2007年8月

秋・展示作品入れ替え

2007年8月29日(水曜日)

○9月20日から絵画、陶芸とも一部を残して多くの作品を入れ替えます。
○ホール展示の倉石隆氏絵画について簡単な説明文をお渡しします。
○館内「今月のゆかり」では「一枚の写真一冊の本」と題して、珍しく二人が一緒に写った写真を展示します。同時に芥川賞作家・小田獄夫(上越市出身)が著し、陶斉、倉石ほか童話作家・坪田譲治、写真家・濱谷浩、画家・賀川孝と彫刻家・岩野勇三など上越ゆかりの人々が関わって出版された書物「高陽草子(昭和48年出版)」をケースに展示して説明文をお渡しします。今後作家ゆかりの人々の書籍、小品、写真などをささやかながら順次ご紹介して参りたいと思います。
○すでに倉石の油彩と銅版画の小品5点をカフェ、廊下などに追加展示してあります。

晩夏 -雲の秋-

2007年8月24日(金曜日)

昨日、新潟で医師会の会議が早く終わりましたので帰路は高速を止めて、夕刻迫る頃海沿いの国道を走りました。久しぶりの浜道、雲すがすがしく佐渡も間近に見えました。
柏崎の通過はやはり胸が痛みました。一帯では暮れてもなお復旧作業が続けられていました。
帰宅すると柏崎の方からお手紙が届いていました。仮設に入られたそうですが、お仕事を再開されほっとされたお気持ちが伝わってきました。

 

角田岬灯台

 

越後七浦

いつ見ても美しい

 

サーファー

佐渡を背に入り江を独り占め

 

米山を望む

柏崎方面はやはり胸が痛みました。

残暑お見舞い申し上げます

2007年8月16日(木曜日)

 

夕刻過ぎ、暑さでやつれた庭に水まきをしました。
旁らの灯り近くにギンヤンマが飛来しました。しばし彼とともにすごしました。

齋藤三郎の版木とハガキ

2007年8月15日(水曜日)

 

 

陶齋の最初の弟子となられた志賀重雄氏(東京都)から先日いくつかの資料が届けられました。その中にハガキ用の版木がありました。
前回の「今月のゆかり」でご紹介した昭和20年代に父宛に送られた、はがきにあった版画に類する版木でした。
版画や陶印を彫る陶齋の刀さばきは素晴らしかったと、志賀氏が述べておられます。ハガキと共に館内に展示しました。

盛夏 -秋へと移ろう-

2007年8月6日(月曜日)

去る日曜日に訪ねた頸北湖沼の長峰池と新潟県立大潟水と森公園です。旧盆を控えて野は秋へと移ろう気配でした。

 

 

ノコギリ草。

 

ホバリングするギンヤンマ。

 

ご存じシオカラトンボ。

 

この池で 紅絶やさずに あきつ居る
「ショウジョウトンボ」。私には珍しいトンボでした。

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