2011年3月6日

標識の教訓

2011年3月6日(日曜日)

 2日に今年の開館をした樹下美術館が迎えた週末、土曜日はいつも以上に賑わったらしい。

 ご来館下さった皆様、お楽しみ頂けたでしょうか、昨日は留守をして申し分けありませんでした。

 

 今夕刻、新潟の個展会場に顔を出した。上越市から、何組か医師会の皆様にお越し頂いていた。120キロの遠路を本当に有り難うございました。また顔なじみのKさん、お帰りはどこかお寄りになりましたか、お母さま共々有り難うございました。

 

 ある大学の先生が私に絵を習いたいと名刺を置いてくださっていた。しかし自身いまだ苦しむばかり、お教え出来る立場から遠い。樹下美術館を訪ねたいと仰ったいうことで、大変光栄に思った。

 10年前の上越の個展でも教室を開いて、と何人かの方に言われた。恥ずかしくてとても出来ない。しかし、多くの方が草花を描くことに興味をお持ちになっていることが分かって嬉しかった。

 

 標識 
 

 新潟の帰り道、ある標識が鮮やかに眼に入った。忙しさを増した在宅医療、開館した美術館、未完成の図録二冊、半分以上残している新潟の作品展、ほかに抱えているいくつかの課題、、、。暗示的な標識は目を止める必然があったにちがいない。

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