油断出来ない冬の道路。

2016年1月25日(月曜日)

 

拙詩)
昨日今朝と見舞われた寒波
気象の主が忘れ物とばかり寒波を取りに戻り
さあ、さあ、と言って降らせた

除雪された県道などはやはり狭い
往診でバスが来るとぐぐぐっと左に寄って
じっと通り過ぎるのを待つ

下校するこどもたちも大変だ
ちゃんとした歩道が無いので、
車を避けるのに芸当のようにしなくてはならない

その昔高校時代の冬の終わりころ
車が来て道路脇の雪の山に避けたらずずずっと滑った
ずり落ちた足を車のタイヤが踏んで通った

こんな日は今でも右足の甲が痛みを思い出す
広く除雪されるようになったが、車は増えた
すれ違いに足を踏まれる人は居ないだろうか

冬の道は油断出来ない。

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