大潟かっぱ祭 編み笠の米大舟。

2016年6月4日(土曜日)

当地に長く伝わる踊りに「米大舟(べいだいしゅう)」が
ある。
子供の頃の祭の夜、神社で輪踊りが行われていた。
この踊りも歌も好きで小学生のころよく見に行った。

哀愁の曲調を剽軽にを踊るオジさんがいて、お腹をか
かえて笑いながらその人に付いて回ったことがあった。

翌日、その人の踊りのこともあるが、真似をしながら
ついて歩いた私も可笑しかった、と人に言われた。

ところで昨日から明日まで上越市大潟区で「大潟
かっぱ祭
」が開かれていて本日午後、米大舟が踊
られた。
以前から昔ながらの編み笠をかぶる踊りを是非見
たいと思っていたところ、今年実現した。

 

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ゆっくりとゆっくりと踊られる「米大舟」

 

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ああ懐かしい、今年は編み笠を被って踊った。
笠は踊りに専念出来るし、姿も動きもきれいに見える。

 

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八社五社(やしゃごしゃ)を踊る人達も集合。
昔から地域によって八社五社が踊られている。

 

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甚句風の八社五社、とても上手だった。

 

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周囲は木陰の松林。

 

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ダンスのリハーサル。

 

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とても賑わっていた。

米大舟や八社五社でいえば、何百年前と同じようにするのは本
当にすばらしい。

それだけの価値を有していることと、伝える人と観る人も価値を
分かっていることで余計に素晴らしく思われる。

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