冷たい抹茶、涼しい雲、大きくて愛らしい郭公 時は不安を帯びるが樹下美術館は。

2016年6月27日(月曜日)

梅雨の晴れ間が続いて、本日日中は雲が涼しかった。
以前述べたような気がするが、6月は好きな月だ。

いずれ来る酷暑というものがどの程度か見当も付かない
が、昨日に続いて本日も過ごしやすかった。

 

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昼食後、裏のデッキのベンチで飲んだ氷り入りの冷たい抹茶。
心身がしゃきっとして大変美味しかった。
齋藤三郎(陶齋)最初のお弟子、志賀重人さんのお茶碗で。

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↑朝顔をイメージしたお菓子は冷たい抹茶に良く合っていた。
皿は齋藤尚明(二代陶齋)作、白磁の角皿です。
※冷たいお抹茶(アイス抹茶)はお菓子付きで600円です。

 

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↑ゆっくり変わって行く涼しい雲。
水田の風に当たりながらベンチで太宰治を読んだが、
身に余る贅沢だと思った。

 

4
↑愛らしく毛繕いする郭公(カッコウ)。
昼休みを終えて仕事場に帰ると庭の松で鳴いていた。
鳴いているところは撮れなかったが、堂々とした大きな鳥だった。

 

さて例年ならすでに幾つか来ているはずの台風がまだ見られ
ない。
そんな折当地で一昨日、本日と震度3の地震があった。
(実はほとんど知らずにいました)

あまつさえ英国と欧州、絶え間ない国内の災害と事件、続い
ている戦渦、大切な選挙。

時は常に不安を帯びるが、樹下美術館にはいつも小さな幸
せがあるように心砕いて行きたい。

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