2016年6月2日

表情があって美人な雌キジ それに引き替え雄は、、、。

2016年6月2日(木曜日)

肌寒かったが気持ち良く晴れた木曜午後は仕事休み。

デッキ
日射しが心地よかった今日の美術館のデッキ。
昼食の後ここで読書をしている、とメスのキジが眼前の畑に
現れた。

右足が不自由な歩き方をしているので先日見た雌だと思った。
一人でいるところをみると求愛は上手く行っていないのか。

足のハンディが心配だったがちゃんと肥っていて元気な様子。
私がじっとしてカメラを構えていたのを知ってか、知らずかこち
らへゆっくり移動して来た。

 

IMG_2637
枝豆畑ではかなり目立っている。

モニターで大きくしてみると明らかに表情が見て取れる。
有り体に言えば色気のようなもの?が特に目に現れていた。

以下写真の上半身を伸ばしてみた。

IMG_2618 - コピー
シャドウやハイライトなどメークを施しているような目。
きりきりとした美人さん。

IMG_2632 - コピー
まさか訴えているわけではないだろうが、、、。

IMG_2642 - コピー
たまたまであろう、私と目が合っている。
(7、8メートルの近さで、一瞬どきどきしました)

最後にあぜ道を飛び越えるとすぐ横の深い草地に入り、
見えなくなった。

さて本日雄を見なかったが、顔もまた雌雄まるで違う。

5
先日の雄の横顔、真剣な雌に較べて一種おふざけ調である。
赤い飾り部分は反対向きのようであり、しかも目には表情を認めが
たい。(正面向きは迫力があるようですが)
キジは一夫多妻が可能らしいが、多くの雌を均等に相手にするため、
あえてて曖昧な表情に進化したのだろうか。

それに引き替え雌の、特に目には強い引力が感じられ、このような
美人を放っておく雄には罪があろう。

 

6
慌てていて全くピントが駄目ですが、農道を飛び越えて傍らの草地
に入った本日の雌。
足が不自由なこともあり、元気でいて欲しいと願っている。

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