再び熊本のスイカ 果物の美味しさと優しさ 八一の講演を聴いたお客様。

2016年6月14日(火曜日)

熊本のスイカは青味が無く甘さに品があった。
数年来、朝食は果物130~150Kcalと牛乳を60ml位で済
ませているが、熊本のスイカで今朝は一層幸せだった。

朝食を簡単にすると日中心身が軽くかつ眠くないため自分に
は合っていると思う。

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今朝の朝食、小玉スイカは特にむらなく美味しいと聞いた。

普段昼も野菜果物メインにし、脂質とタンパク質は夕食で調
整する形にしている。

一定の身体運動を行っているのもあり、今年3月の健診はBMI
20,5、体脂肪率18,6を維持していた。

最大の懸案であるクレアチニンが1,02で、この6年間で最も
低値となりeGFRまで数値が改善して希望に繋がった。

野菜果物メインでもタンパク尿が無く、HbA1c5,1かつクレアチ
ニンがこのレベルなら総タンパクもカリウムも全く問題を生じな
い。

もとより虚弱な人間のうえ年と共にヘビーな食事は体が拒む。
スイカ、サクランボ、メロン、モモ、ナシ、、、良い季節時が始まり、
ほどほどであるが運が良ければ雪国マンゴーなども食して
みたいと夢見ている。

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本日昼、これから佐渡へ向かうという東京のご家族が来館さ
れた。
とても可愛い犬を連れた90才のご老人が、早稲田中学時代
に會津八一の講演を聞いたことがある、と仰った。

カフェの本でその事を思い出したが、講演では巨躯、異形の
八一の迫力に圧倒され内容は全く覚えていない、と言って笑
われた。

八一は若い時代、板倉区の有恒学舎(現高校)で4年間、英語
教鞭を取り、後年には齋藤三郎(陶齋)に泥裏珠光(でいり
じゅ
こう)の号を与えている。
會津八一の講演を聴いた人(しかも早稲田中学で)と初めてお
目に掛かったが、とても羨ましかった。
今なお氏の和歌と書の人気は衰えを知らない。

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今夜また食べました。

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