荒天の空と海 難しい気象用語 辛かった昔の映画。

2017年2月11日(土曜日)

ニュースで見る西日本の山地や日本海沿岸の降雪はモサ
モサとして激しく、まさに豪雪地帯の様相を呈していた。

雪国の人間が他所の豪雪に驚いたり心配するのは珍しい
ことだが、このたびなぜ西日本が酷いのかよく理解ができな
い。

お天気の記事に「トランスバース型降雪バンド」という名の気
象現象で解説されていたが難しい。
また本日、「ポーラーロウ」と呼ばれる寒気一色(前線を伴わ
ない)で、渦を巻く局部的な強い低気圧が秋田沖に出現して
いるという記事を見た。
サイズは小さいが冬の台風というべき低気圧という事だった。
それが当地に与える影響などは分からないが、今後何度か
耳目にするうち漠然と理解できるようになるかもしれない。

 

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今夕刻の四ツ屋浜の空と海。雲はどんどん接近してきて一
斉にアラレが降り始めた。

ところでその昔「空と海の間に」という映画(1955年、フランス)
があった。
大荒れのノルウェーの海域で漁船に起こった食中毒を世界各
地のアマチュア無線局がつなぎ、漂流する船に治療血清を空
輸するという話だった。

繋がらない無線、困難な血清の用意と輸送。そんな事情の中、
嵐の海で次々に倒れていく乗組員。

中学時代、アマチュア無線に夢中だった友達に誘われて観た
が、彼は興奮していたものの、自分は船上で苦しむ船員のたち
の悲惨なシーンの連続に辛い気持ちだった。今ならどんな風に
観るだろう.。

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