春の海 私なりのロコモティブ対応。

2018年2月24日(土曜日)

午後は9度ほどになり、暖かく感じられた昨日、い
つものように柿崎海岸を歩いた。
なぜ柿崎かと言えば、広い砂浜が残っているのと、
砂浜歩きは脚、私の場合右股関節のために良いから
と思っている。
もともと歩行の際、右足を出す時に痛みを感じていた
が、砂浜で敢えて右を大きく振り出して歩いた後には
楽になることが分かった。

関節や筋の痛みは休めるか、使うか(ストレッチやト
レーニング)の判断は原因によって別れる。
私のは加令現象で、休めると固まり、朝方の歩き始
めに痛みを伴うものだった。
それで砂浜では特に右股関節を支える筋と腱を伸ば
すよう意識して歩くようにした。
今の所1800~3000歩(風の有無で変わる)く
らいが、ちょうど合っていると感じている。

いずれにしても、少なくとも数年前には何の問題も無
かったことだった。

 

1
変化のある潮だまりが殺風景な砂浜を楽しくしてくれる。

 

2
波には強弱があり、時折大きな波がやってきて、潮だまり
に海水を補給する。西の方角は日射しによって銀色に輝き、
とてもきれいだった。

 

3
駐車場の東端が雪捨て場になっている。

 

4
どんどん解けていた。

 

さて老人の円滑な動作にはアキレス腱の柔軟さも重要で
あり、室内で十分だが、ストレッチは大切だ。
続ければ初めのころよりも痛み無く伸ばせるようになる。
中腰や前屈も制限されてくるので、屈伸や軽めのスクワ
ットは効果がある(軽いダンベルも役立つ)。
自分の各動作は、20回が過不足ないように感じている。

屋内の歩行はなるべく平均台を歩くように中心を決めて行
い、後ろ向き、斜め向きなどは階段昇降とともに役立つ。
やってみて少しでも痛みを感じる動作は、止めるのではな
く、体がストレッチの必要箇所を教えていると考え、そこ
の強化に取り組むと良いのではないだろうか。

但しいずれも疾患ではない老化を主因と仮定した対応なの
で一概に勧められるものではない。またそれぞれ年令によ
っても工夫が必要だと思われます。
私の場合、目的は少しでも仕事を続けたいのと、庭いじり
やゴルフができれば、ということで行っています。

こうなると自分の年令が問題になりますが、本意ではあり
ませんが、2月1日に76才になりました。

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