雪空かし、さすが東頸城の人 福井県の大渋滞とヘリ。

2018年2月7日(水曜日)

現在除雪,雪かきが一般的だと思うが、以前家庭で
は「雪空かし」や「雪どかし(退かし)」などの呼び名
で行われていたことが思い出される。
地域によってはまた別の言い方があるかもしれない。

本日在宅訪問で伺った先は旧東頸城郡から来られて
長いお宅だった。
驚くほどきれいに除雪され、出入りは本当に楽だった。

 

1
前後左右とも十分な余裕。
向こうの坂道を行く車はデイサービスの送迎車。

2
久し振りに履いたというカンジキ。これで脇道からゴミ収
集場まで奥さん(おばあさん)が道を付けたという。「なに、
これくらい普通ですわ」と仰った。

3
美術館の近く、雑木林のニセアカシアに付いた雪が淡
い桜色に見えたのが不思議だった。

さて、越後の雪は寒を過ぎてから本番、とは古老の話。
だが越後ではなく、越前福井県の大渋滞など、現状は
深刻だ。
大渋滞は先頭や要所要所にスリップや転倒などを起こし
た車輌が原因していることが多くあろう。
無理かと思うが、自衛隊の大型ヘリで要所の車輌を次々
に吊り上げて退かし、前後に余裕を作り、そこへ大型除
雪車を下ろすなどすれば半分以下の処理時間で解消さ
れるもしれない。

長期化した閉じ込めは、ドライバーに思わぬ事故が危惧
される。
食品、医薬品はじめ物流、通勤も深刻な状況のようだ。
こんがらがった糸のように一度手がかりがつけば、混乱は
一気に解消されるのではないか。まず半日でも良い、まと
まった作業が出来る晴れ間と大規模な救援が待たれる。

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