恐れを忘れ始めた野鳥、小さくなって行く群。

2018年2月11日(日曜日)

本日日曜日は風強く曇っていたが、午後にいっとき晴れ
間が覗いた。

1
一月も前からツグミが来ていたが写せないでいた。
本日吉川区は長峰の農道に居て車がかなり接近しても
飛ばずにこちらを見ていた。お腹が空いているのだろう。

2
雪が降り始めた蜘蛛ケ池の農道に10羽ほどのスズメ。
すでに大きな群は見られなくなった。厳しい環境下では
小さなグループに分かれて、全体の生存を図ろうという
野性の戦略かもしれない。

3
雪の雑木林がきれいだった大潟区は岩野。

このところ道路に降り、車輌や人影への距離が縮まった野
鳥たちが眼につく。子育てと同じ、必死なのであろう。

猫と犬も、厳冬や飢餓のたびに人間に近づき、長い時を経て
いつしかペットにまでなったのだろうか?

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