今年また目ざめる樹下美術館。

2018年3月14日(水曜日)

明日は12年目の開館。
昨年満10年を迎えることができ、今年はいつもよ
り新鮮な気持を感じています。
仕度に専念したスタッフにもそのような雰囲気が漂
っていました。

今年の陶芸展示は齋藤三郎の「染め付け」、絵画
は倉石隆の「瞑目する人」です。清々しさと静けさ
漂う展示になっていると思います。
※齋藤三郎は染め付けを「染附」と記しています。

以下は準備が出来た今日の館内です。

1
目をつむる人の絵が8点並んだ倉石隆の「瞑目する人」。
それぞれの情感などを自由に想像してみて下さい。

 

2
↑春の陽光に清々しい齋藤三郎の染め付け作品。見て良
し盛って良しの青い世界をご覧下さい。

3
椅子が人に見えていたカフェ。

本日20℃になろうという暖かさでした。

4
↑昨日眠そうにしていたクリスマスローズの一株。

5
今日は目を覚ましたようでした。
ほかの株はまだ目ざめていないようですが、次々
に立ち上がって花ひらいてくると思われます。

さて今年はじめて常設作家以外の作家さんの展示
を行います。

塩﨑貞夫さんの絵画展示を4月19日~5月13日ま
で行い、夏には堀川紀夫さんの作品展示を催したい
と考えています。

いずれも現在の展示をそのままにしての開催ですが、
どんな感じになるのでしょう、とても楽しみです。

カフェもちょっびり新しいメニューを加えてみました。

今年もどうか宜しくお願い致します。

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