39日に及ぶ「桜のレクイエム 塩﨑貞夫 展」が終了した。

2018年5月27日(日曜日)

本日、去る4月19日から始まりました「桜のレ
クイエム 塩﨑貞夫展」が終了しました。
会期中、小さな樹下美術館はそれでも600人の
入場者に恵まれ、熱心にご覧頂きました事を感謝し
ています。

従来からの染め付け陶芸作品、人物画作品の中に
混じり、塩﨑作品は美術館の白壁を奮わせ、小気味
良く揺さぶり楽しく刺激しました。

また塩崎氏が加わったことにより、齋藤三郎の焼き
物がより格調高く、倉石隆の人物たちは一層深々と
した表情を見せました。

良い作品は互いに高め合う、これは事実ではないか、
と思いました。

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最後の作品を梱包する。

最終日(撤収日でもありますが)、銀座からフォルム
画廊の美しいあるじ、都内から美しい塩﨑氏奥様とお
嬢様、新潟市砂丘館から優しい大倉館長と美しいスタ
ッフがそれぞれ見えて賑やかなラストになりました。

ご来場頂いた皆様、お世話になった方々、本当に有り
難うございました。
色々勉強もさせて頂きましたことを感謝しております。

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