長峰池のミソハギ 実りの田 好調な堀川紀夫展。

2018年8月19日(日曜日)

昨日は上越市吉川区の長峰池に行った折に見たチョウ
トンボとバンの事を書かせて頂いた。
植物では湖畔にミソハギが可憐な花をつけていた。
その昔、少なくとも私が育った上越市大潟区ではミソハ
ギを「盆花(ぼんばな)」と呼び、お盆の墓に供えた。
盆前に蓮のと一緒に決まった商店に出ていたり、売りに
来た人がいたようにも思う。

長峰池の湖畔には砂地があり、ミソハギが夏の盛りに咲
く。
涼しいこの花の風情を忘れられず、4年前にインターネ
ットに出ていた園芸店から苗を買った。

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昨日、長峰池のミソハギ。

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本年7月下旬、樹下美術館のミソハギ(背が高いのがリアト
リス、低いのがミソハギ)。

さて夏は過ぎ周辺の水田は黄金色を増している。
7月来の熱波で渇水→干ばつの危機が迫ったが、間一髪降
った雨に助けられた、と何人かの農家の人から聞いた。
しかし収穫時に粒が小さかったり、ヒビ割れを起こす心配を
口される方もいた。

そしてスズメ。

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近隣で見た鳥追いのカイト。昨年9月大洞原で初めて目にし
た。写真は8月13日。

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それでも毎年雀たちはやって来て稲をむさぼる。8月15日。

7,8月の入館者数が一日20人、30人、40人とゆっくり増
え、本日日曜日ということもあり、50人を越えた。
樹下美術館の50人は極めて珍しいことで、11年前の開館
直後の一時期を上回る状況になっている。

10周年の昨年から上向き基調が見られていたが、春の塩
﨑貞夫展、今夏の堀川紀夫展が強く後押ししていると考え
られ、皆様には感謝に堪えない。

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