2018年9月4日

「堀川紀夫展ー夏庭のテンセグリ ティー」が無事終了した。

2018年9月4日(火曜日)

8月26日から始まった「堀川紀夫展ー夏庭のテンセグリ
ティーカフェからの眺めをメインに」が本日無事終了した。
あしかけ6週間、休館を除いた正味35日のロングランだ
った。

2回目の企画展、しかも野外のアート、さらに常設展示と
の併展など相当な冒険だった。
結果として期間中880人の入館者があり、開会前の同期
間の1,6倍に相当していた。

 

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以下に館内ノートに見られて感想コメントを掲載させて頂
きました。

・堀川氏の新しい世界を観させていただき有り難うござい
ました。ますますのご発展をお祈りいたします。

・テンセグリティは屋外の大きいものも自然の中にあるか
らこそ魅力的に見えるし、館内の小さな作品もライティン
グが効果的でステキで良いですねー。

・堀川先生健在でいらっしゃいますね。お会い出来ず残念
でしたが素敵な作品に出逢えました。交わらない支柱、そ
れをつなぐ紐、通り抜ける風。こんな風に人と関わってい
くのがバランスなのかと感じました。

・絶妙なバランスとその影がまた美しい!美しい風景、木
影、緑にさえる立体、美しいです。

・緑の庭の中のテンセグリティを思い描いておりましたが、
館内の作品との共存は変化に富み、動きが感じられ、楽
しく拝見出来ました。軟らかな光が生み出す影がとても素
敵です。

・初めて見るテンセグリティなる造形、妙な物、面白い物
?オブジェか?彫刻ではないな!強烈な暑さの下、美しい
芝生にスッキリと合っている。風が来ても吹き抜ける。
軽そうでどっしりと植え込まれているような面白さです
ね。
これで風が吹いて糸?ヒモ?にそれぞれの音を出した
らきっともっと好きになるでしょう。
“陶齋も隆も目パチテンセグリティ”

・来てみてびっくり!!作品が庭や絵の所に置いてあって
何か不思議な空間というか何というか、、、。芸術作品を
ほぼ初めて見たのでいい経験になりました。

・すてきな建物の中ですてきな作品に囲まれて美味しいコ
ーヒーをいただきました。たまたま通りかかった者ですが
また訪ねてみたいと思います。有り難うございました。

・色とりどりの棒で作られた堀川先生のテンセグリティと
樹林とのコラボレーションが最高でした、又来てみたいで
す。

・作品一つ一つに先生の制作意欲と探求新が現れておりさ
すがの一言です。美術館の建物、作品、そして庭園と見事
に調和している不思議さとおもしろさを感じさせて頂いた
ひと時でした。有り難うございます。

・堀川さんのモダン造形と伝統美がとても心地良い不調和を
出していてとても興味深い展示だと思いました。素晴らし
いです。

・テンセグリティを作った方々、本当にすごいなあと思い
ました。

歴史的な暑さのなかご来場頂いた皆様本当に有り難うござ
いました。
堀川紀夫さん誠に有り難うございました。そして会期中頑
張ったテンセグリティと齋藤三郎、倉石隆作品にも感謝し
たいと思います。
スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。

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