2018年10月7日

アケビを食べて大池憩いの森を歩いた。

2018年10月7日(日曜日)

日曜日の本日、ご近所の方がアケビを沢山下さった。
館内に飾ったり、食べたりした。

1
アケビの紫色は独特で暖かい。

 

2
口が開いているものの実を食べた。甘い粥のような味だ
が、黒光りする種も美しい。
このように魅力的なアケビを見ると再び絵を描いてみたく
なります

 

3
あけびを食べたところどうした訳か野を歩きたくなり、近
くの新潟県立大池憩いの森公園に出かけた。樹下美術館か
ら車で15分もあれば着く。

小雨が降ったり止んだりの空の下、コウモリを持って遊歩
道を歩いた。

 

4
広大で複雑な形をした池は夏の渇水のせいか水が少ない。
対岸の雑木林へと橋を渡る。

 

5
以前もここで見たツクバネの実と出合う。この実を見ると
なぜか心温まる。

 

6
雨に濡れた美しいシダ(シシガシラ)。

 

7
ゆるい起伏の径。

 

8
ツルアリドオシの実。

 

9
暗がりで目を引くスギヒラタケ。食べてはいけない事になっ
ている。

 

10
こちらは黒いアマガエル。黒いのは珍しいようだ。

 

11
所々に栗が落ちている。

 

12
イワカガミの実?赤いのが普通だと思われるがこんな色も
あるのか?

 

14
葉が大きいけれど蕾はリンドウを思わせた。一体何の花だろう。
如何にも品の良い花を咲かせそうな雰囲気を漂わせていた。

 

15
沢山落ちていたコナラの実。

 

16
紅葉したツタの赤ちゃん。

 

17
コローの絵のような水辺の径。

 

18
懐かしいアキノキリンソウ。お茶の稽古に通っていた30年
も前、茶室にこの花が出ていた。そそとして良いなあと思
った。

 

19
至る所で見たオヤマボクチ。変わった形の蕾の口のような
所から間もなくアザミに似た花が吹き出してくるはず。

 

20
最初に渡った橋に戻ってくる。

小雨の野も悪くない。この先オヤマボクチやリンドウに似た
花は1週間から10日も経てば咲くことだろう、その頃にま
た来てみたい。

同じ県立自然公園でも生まれ育った大潟区の水と森公園のこ
とばかり書いてきた。本日の大池は樹下美術館がある頸城区
の公園。3,40分だったが植生が幾分異なり大変興味深く
歩いた。

 

21
樹下美術館に戻り抹茶を飲んだ。

長くなりました。

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