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著者:杉田徹 筆者は報道写真家として活躍するうち、二つの問いに直面する。一つは「人間としての己の所以(存在意義?)であり、もう一つは自分が生きるための自然風土とは何なのか、であった。いずれの問いも二度と無い貴重な人生を後悔無く生きるためである。 |
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著者:濱谷 朝 作者は写真家の濱谷浩夫人。茶の湯の家に生まれ茶を心の支えに生きてきた著者。彼女の衣食住の知恵と工夫が丁寧につづられている。かつて住んだ新潟市や旧高田市(現新潟県上越市)のことにも触れられている。 |
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写真・著者:濱谷浩 新潟県高田市(現上越市)において一服の茶を通して朝さんと運命的に出会った写真家・濱谷浩。二人は当時高田に居住していた堀口大学の媒酌で夫婦となる。急変する社会にあって、日本女性の四季を残したかったと述べられるように、朝さんの四季は夢のように美しい。本書は1985年に亡くなった夫人を追悼して刊行された私家本。 |
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著者:濱谷 浩 昭和10年〜昭和60年までの、全国各地の女性の日常写真を年代順に編纂してある。激動の時代に生きた女性のたくましさ、おおらかさがあふれる。在りし日の新潟や上越の女性たちと、その背景も興味深い。 |
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著者:アルネ・エッグム ノルウェーのムンク美術館に収められている作品が、画家の生涯とともに示されている。人生の出来事の深層を絵画に描き切るムンク。創作エネルギー、新鮮な構図、色彩とも非常に魅力的。 |
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発行:株式会社 青幻舎 2008年12月1日第三版 明治から平成まで約130年における豊富な服装イラスト。服装がそれぞれの時代を反映していることがよくわかる。 |
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編集:新潟県立近代美術館 詩情の版画家川上澄生は横浜の生まれだが、新潟県旧高田市に縁があり心の故郷としていたことが伺われる。川上のほか版画家・棟方志功も陶芸家・齋藤三郎を訪ねて高田で交わっている。また3人は民芸の流れとその味わいにおいても交叉している。小ぶりながら図録は三人の膨大な作品展について丁寧にまとめられている。 |
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文・写真:パノニカ・ドゥ・コーニグズウォター 著者パノニカ(通称ニカ)は富豪ロスチャイルド家の人であり、外交官の男爵夫だった。50〜60年代に世界を席捲したモダンジャズの黒人プレーヤーを物心両面で支援した大芸術パトロンとして存在した。彼女はプレーヤーたちに3つの願いを訪ねていた。こぞって返った答えが貴重な写真と共に載っている。 |
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著者:司修 帯に「自分探しの物語」とある。主人公の旅と場所の時間は深層にひそむ夢想の世界だった。作者による挿絵も詩的な物語の魅力を一段と深めている。 |
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著者:森芳雄 1908年東京生まれの著者。1931〜34年をパリに遊学、独立美術協会、自由美術協会を経て1964年主体美術協会の結成に参加し、後に武蔵野美術学校教授となる。好んで描かれた人物たちの重量感は身体とともに魂の重さでもあろう。赤に系統される色は血液を感じさせ対象とともに作者の体温を伝えるようだ。 |
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監修:植田実 会員4800人が所属する日本建築家協会。毎年同会によって全国の建築物の中から優秀建築200作品が選定される。当版で新潟県上越市の建築家・大橋秀三氏が設計・管理したわが樹下美術館が09年度の入選作に選ばれている。建築物は2ページずつ丁寧に紹介されている。 |
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総監修:アンヌ・バルダサリ(パリ国立ピカソ美術館館長) 東京・六本木の国立新美術館とサントリー美術館で、10月4日から同時開催された巨匠ピカソ展の図録。両会場にパリ国立ピカソ美術館のコレクション約230点が出品された大規模な回顧展だった。偉大な芸術家の生涯と、変化の過程が膨大な展示作品によって理解される貴重な展覧会図録。 |
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文・松谷みよ子 絵・司修 もうすぐ三才になるあどけない女の子が戦争の原爆で全身傷ついた。ようやくトマトを一つ母から食べさせてもらった。女の子は「まちんと(もうちょっと)」「まちんと」と言いながら亡くなる。その後、彼女は鳥になり、今でも「まちんと、まちんと」と鳴いて飛んでいるという。 |
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文・松谷みよ子 絵・司修 村にあれほどいたカラス。それが戦争で男たち出て行くと村からカラスが消えた。 |
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監修・執筆:ジャン・ファブリス 私生児として生まれたモーリス・ユトリロ。モデルであり画家であった母および少年時代からの飲酒が作用して壮絶な人生を生きる。絶え間ない入退院の間に行われる芸術活動、近づいては離れる友人や画商、変遷する環境。平穏もあったはずだが作品ごとに作者の気持ちと境遇を想わずにはいられない。 |
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著者:渡辺京二 江戸中期〜幕末を中心に外交・通商・医療などで相当な外国人が日本を訪れている。彼らは多くの日記や旅行記を残した。当書はそれらに記述された江戸時代の人々と生活や、町と自然の風景が克明に再現されている。 |
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編者:岡本信弘 曙覧(たちばなのあけみ)は正岡子規も憧憬したという江戸後期の歌人。覧の生活感あふれる52首の短歌はいずれも吸い込まれるように心に入る。 |
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著者:杉みき子 挿画:村山 陽 上越市在住の児童文学作家、杉みき子さんと画家、村山陽さんによる本。「金谷山ものがたり」「くびき野ものがたり」に続く三部作完結編。杉さんの心温まるファンタジーと村山陽氏の澄んだ挿絵が響き合う。 |
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文:鶴見正夫 甲武信ヶ岳に生まれた清流は下って千曲川となり、やがて信濃川で名をかえ、日本海にそそぐ。日本一長い川の源流から河口までの旅情物語。鳥となった少年は川の始まりから川に沿って旅をする。 |
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著者:田中 更士 れは単なるクラフトではない、科学に裏付けされた[立体芸術]だろう。多面体づくりにとりつかれて20年余。いつの日か自力でドームハウスをつくりたいという夢を見続けて到達した芸術の世界。 |
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原作:ルイス・キャロル 文:まど みちお 絵:司修 お姉さんと一緒にピクニックに出かけたアリスは退屈していた。現れた白うさぎに誘われるように穴に飛び込む。体が大きくなったり、小さくなったりして動物たちと出会い、不思議な事件に巻き込まれる。愛らしいアリスといっしょに夢の中を迷う物語。簡潔な文、チャーミングな挿絵。 |
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著者:DAVID MALIN デビット・マリンはアングロオーストラリア天文台の天体写真家。豊富で神秘的な写真は宇宙の計り知れ広がりと神秘的な造形を示して興味深い。 |
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著者:司修 32枚の幻想的な版画集。限定170部、著者(発行者)と印刷者による気配りを尽くした私家本。作品の半数は中央公論社刊「日本の文学」中の挿絵であり、またそのことで石原慎太郎氏の多分のご好意によったものと、あと書きがある。巻頭には倉石隆の画集に寄せての一文。その末尾に"司修は、この不可思議な人間の意識の深奥に光を当て、ロマンチックな空間の中に、それを照らし出す画家であろう"とある。 |
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発行:富山国際現代美術展実行委員会
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発行:CAFネビュラ協会 2009年11月18日
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発行:東京国立近代美術館/NHK/NHKプロモーション 2009年 フランスのポスト印象派の重要な画家ゴーギャン。当初は勤め人として、五人の子供に恵まれる日曜画家だった。 |
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著者:外村吉之介 愛されて長く使われた品物は美しく、美しいものだけが伝わる。作品には力感とともに、柔らかさが共存しているように感じられる。 |
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著者:濱谷浩 百余人にわたる学問・芸術の要人を撮った写真集。最後を飾るのは市川信次、齋藤三郎氏たち上越の人物だ。昭和のある時期、人間の、個性のなんとも魅力的なことか。撮影者・濱谷氏の一期一会の心と確かな技に敬服させられる。写真は篠田桃紅氏のページ。 |
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発行:(株)芸術新聞社 1991年1月5日発行 濃密な人生の清淡な表現者良寛。営みは風雨に晒された杉板のようだ。 |
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著者:カルロ・ペドレッティほか 訳者:ラーン・大原三恵ほか ダビンチは10代の仕事で師のヴェロッキオを驚愕させた。作品はいずれも年月を掛けて制作される。執拗な探求は天才共通の姿勢なのだろうか。 |
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著者:ターシャ・テューダー 訳者:食野雅子 古い営みを守った人が、時代の最も先端で昇華したように感じられる。 |
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編集:練馬区美術館 自らのアトリエを戦場と呼び、重層手法を力に戦いを挑んだ画家。フラットな画面に定着させられた色彩は深く沈み、線は自在に対象をなぞる。彼の線は実際どのように鉛筆や筆を持って描かれたのだろう。短い生涯を思うと立派さへの畏怖を禁じ得ない。 |
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著者:増島実 名前からして楽園。ゴーギャンの島タヒチにも近い。諸島、リーフ、船と聞くだけで胸が高鳴る。ボラボラやタヒチはソシエテ諸島に入る。 |
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編集・発行:(財)東京歴史文化財団、東京都庭園美術館 建築、家具、ファッション、広告etc。20世紀初めの時期、世界の日常を席捲したアールデコ。しつこさの脱却は歴史の流れだったのか。上越市内ではデュオ・セレッソやセンチュリーイカヤ新館にアールデコ調のしつらえが見える。 |
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著作権者・編集:東京国立近代美術館 日本経済新聞 c1983 黒田は昭和45年に木工芸の人間国宝となる。寸法を重んじた時代の工芸は綺麗の意味が深い。樹下美術館の展示作家・齋藤三郎は出征前に藤沢市鵠沼(くげぬま)で短期間黒田と一緒に仕事をしている。端たる作品の人気は衰えを知らない。 |
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編集:東京都美術館・美術館連絡協議会 今年7月、東京へ見に行った展覧会の図録です。東西の力作が大変見やすく編集・製本された充実の一冊です |
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著者:堀口すみれ子 堀口大学ご一家はお母様のご縁で、戦前戦後のある時期を関川村(現妙高市)と高田市(現上越市)に住まわれた。本書で高田時代のことも懐かしげな写真と共に語られている。大学はじめご一家のことごとが文字通り優しい虹となって掛かっている。生き生きとした写真は濱谷浩氏の撮影。 |
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編集・執筆:橋爪節也ほか 先日、当展覧会を新潟で見てきた。30才でパリで散った祐三。風景の中で歴史の長い存在は重く深く、短いものははかなげに描かれる。作品からは、急いで死を迎える画家の体温と切なさが伝わってくる。魂こめられた作品の前に立つ時、自分たちは何をしているのだろう、と自問を禁じ得ない。 |
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著者:ヴィクトリア・チャールズほか 訳者:小川彩子ほか 13世紀のヨーロッパ宗教画から20世紀のアンディ・ウォホールまで1000点の絵画が見られる本。絵画がキリスト教と王家から市民へと開かれていく800年の過程が一目で分かる。小ぶりで気楽で便利な本。 |
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編著:齋藤筍堂 撮影:田淵暁 陶芸家齋藤三郎(陶齋)は39才の昭和27年に會津八一から泥裏珠光(でいりしゅこう)の号を贈られた。本書に「泥の裏にまことの珠の光あり」と記され、号意は陶芸の神髄に迫る。美しい作品写真とゆかりの人々の追想は陶齋の手と心を浮揚させて止まない。 |
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編集:新潟市美術館・松沢寿重 館長はこの図録一冊から倉石絵画を知ることとなり夢中になりました。一人の画家に人間の生と表現、そして時代があまねく凝縮されているかのような濃厚な印象を受けたからです。つらくなかったのか、という共感もありました。 |
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著者:中之堂一信 富本憲吉は齋藤三郎の二人目の師。1955年、陶芸の初代人間国宝。後に文化勲章。絵付けは発色良く、色絵模様は精緻に染付は闊達に描かれる傾向を感じる。時代を切り開いた抜群の探求とセンス。 |
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著者:近藤悠三展実行委員会 悠三は富本憲吉に師事。また齋藤三郎(陶齋)の最初の師。作品は雄渾かつ品格にすぐれ、染付技法で1986年人間国宝に認定されました。 |
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著者:Brassai 岩佐鉄男訳 ルオー、ジャコメッティ、コルビュジェ、ボナール マティス、ブラック、ピカソ、レジェ、マイヨールetc、ブラッサイは19世紀前半の輝かしい大御所たちの生活に驚くほど密着しました。芸術家と言えども風貌から思想、生活振りまで大変多様で興味深い。 |
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著者:和田泰志 18〜20世紀前期までのカップ&ソーサーが美しい写真で紹介されている。個人的にはシェリーなどのアールデコが特に好きですが、皆さんは如何でしょうか。 |
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編者:麻生マユ 重層化されたマチエールと色。自己と時代環境の苛烈な相克を見る思いです。 |
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著者:森芳郎 樹下美術館展示画家・倉石隆らが参加した主体美術協会の中心的存在。武蔵野美術大学教授を歴任。カフェのもう一冊の画集作家・麻生氏もそうですが戦禍を通過した画家たちの魂は独特に感じられます。 |
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著者:エレン・アーウィン、ジェシカ・Z・ダイヤモンド 「私の人生はおとぎ話をはるかに上回っていた」、オードリーの言葉です。 |
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著者:甲斐扶佐義 写っている美女たちに少なくとも一つの共通点がみれるようです。 |
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著者:ターシャ・テューダー 訳者:食野雅子 手入れのいい自然(庭)と文化(こまやかな感覚)。両者は場所における品格の要点ではないでしょうか。ターシャには元気でいて欲しい。 |
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Editors:Meike Behm,Ralf Wolheim アートと建築にみられるパターン模様。美しい表紙、楽しいページ。 |
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著者:小林伸一郎
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発行所:日本経済新聞社 1994年11月発行 どうのように紹介したらいいか言葉が見あたらない。彼に夢中になった母が最近絵を描き始めた |
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編者:ジョジョ企画 驚くほど明確な女性たちの言葉が素晴らしい |
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発行所:(c)2005 by the High Museum of Atlanta 晒された風土。作中の人々は心の中でだけ叫び、風だけが答えている |
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文:松谷みよ子 倉石隆の同志の一人、絵画と物語の多彩な人・司修氏の挿画。俊ェが夢の中で語られているような |
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イワン・ラツコビッチ画集 クロアチアの画家イワン・ラツコビッチ氏の画集。線によるイラスト風の絵は素朴画といわれています。のどかな田舎の生活描写に厳しい哲学が込められています。 |
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朝日新聞発行 2005年 2005年12月から2006年7月まで全国5会場を巡回した再興九谷の展覧会図録。他に比類無き美的特質に胸たかまり圧倒されます。 |
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著者:杉みき子 画家村山陽氏が描いた63枚の丁寧な絵画。それぞれに杉みき子氏が物語の筆を執られた。全編に瑞々しい詩情が香り立つ。 |
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著者:戸田鍾之助 戸田博 お茶碗、茶しゃく、花入れ、掛け軸、香合、、、。すべてが眼前にあるがごとき魅力的な写真と著者の思いが伝わる。 |
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文:寮美千子 愛しい人へと導いた愛馬が息絶え、馬頭琴に生まれ変わった。 |
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著者:Richard LaMotte リチャード・ラモッテ 海の壮大な作用で浄化されたガラス片。なんと穏やかで美しいのだろう。 |
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文:パドリック・モディアーノ 1930年代のパリの写真集。当時の人々の個性と体温が伝わる。 |
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著:大廣保行 座る人を待っている椅子の姿は見るだけでも楽しい。世界142人のデザイナーによる320の椅子が紹介されている。 |
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編集・発行:朝日新聞東京本社企画第一部 1987年発行 当館カフェに画集があるイワン・ラツコビッチ氏も参加している。 |


































































