珍しく鵜の池にハクチョウ、長峰にアトリ 構築は根気、解消は一瞬。

2019年2月16日(土曜日)

昨日午後、大潟水と森公園の東側を通った時に、鵜の池にハクチョウの群がいるのを見た。
普段はすぐ隣の朝日池にいるのに、鵜の池に沢山来ているのは珍しい。

そもそもこの池にハクチョウが来なかったのは、猟が許可されていたたため、と聞いていた。後に禁漁区となり、以来随分と経った。白鳥たちはお知らせなどを読めないので、安全を確かめながら少しずつ時間を掛けてやってきたのだろう。自然界と私たちは、そのように根気のいる関係にちがいない。

何事も構築は時間を要するが、駄目にするのは一瞬、という点が怖い。

 


雪を踏み踏み近づいて撮りました。

 

本日昼休みの吉川区は長峰でアトリの群を見た。数年前にも見たが1000羽単位という規模ではないだろうか。
とにかく沢山いて、近傍の木と行ったり来たりで忙しい。群には猛禽が付いていることが考えられる。それから逃れるために絶えず樹木へと移動をくりかえすのではないか。

 

 

 


ひるがえってこちらに向かう時に群は腹を見せて、一瞬ぱっと白くなる。

群にスズメが混じったいた。


大きさは両者ほぼ同じ。飛んでいる時も良く似ているので、区別がつかない。
しかしスズメのほうが明らかに数は少ない。なにかしらスペックが異なるはずだが、厳しい季節をよく一緒に行動できるものだ、と感心する。

早いもので、京都奈良へ出かけてから一週間が経とうとしている。奈良の記載の前にハッサクや鳥が入ってしまい、奈良が少々遠のきました。近く記したいと思います。

二日で3,40センチ積もった雪が昨日からの雨風で半分に減ってきた。この後気温が10度を越える暖かな日が控えているらしい。

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