2020年5月11日

開館の見通しにつきまして れんげ畑 ツバメの飛翔。

2020年5月11日(月曜日)

随分暖かくなってきました、皆様いかがお過ごしでしょうか。
コロナの春が過ぎようとしています。果たしてこの先夏はどのようなになるのでしょう。穏やかであることが期待されますが、一応の気遣いは必要な日常であろうと考えています。

さて、3月15日の開館をせずに休館を続けている樹下美術館。
新潟市のクラスター発生、上越市の感染報告があり、当地の拡大も心配されました。しかし安心はできませんが、ここへ来てやや落ち着きがみられ、全国レベルでピークを越える兆しも見えはじめました。国からは、新潟県を含め34県は、5月末までの緊急事態宣言を前倒しで解除する検討に入ると,知らされています。

そこで樹下美術館としまして、
今月いっぱいは様子を見させて頂き、東京都の宣言解除などをみて開館する予定といたしました。
当面、5月の連休の結果が現れる今月15日~20日の動向に注目しています。
具体的予定につきましては、今月25日ころを目安にお知らせ出来ますよう考えているところです。

開館の際
営業時間は最初の一か月は午後1時~5時に致しましたす(昨日の記載を訂正致しました)。
最初の1ケ月間のカフェはお茶とケーキのサービスだけにさせてください。
茶室の呈茶は開館1ヶ月をみてからの予定です。
※そのほか、感染予防などは、またお知らせ申し上げます。

今後は感染再燃も考えられ、その時にはどうか柔軟に対応させてください。

 

さて以下は昨日日曜日の写真です。

美術館の近く頸城区のレンゲ畑です。比較的小さな一角ですが、とてもきれいです。
以前に明治時代のこどもたちが「れんげの花ひらいた」
をして遊ぶ「銀の匙」の一節を紹介させていただきました。

 

芝生を改良すべく肥料などを買ってきて撒いた。

 

庭の南に初めてサルビアを植えるべくまっ赤なのを買ってきた。
妻が場所の仕度している。

以下は隣の田んぼを行き交っていた燕です。

 

 

 

ツバメの一回目の子育てが終わったらしく、水が入ったばかりの水田を大勢で飛んでいました。
時々みんなで鳴いては集まり高く舞い上がります。何をしているのでしょう、給餌でしょうか。

それにしましても流麗なツバメの飛翔は特別です。また撮ってみたいと思っています。

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