花鳥・庭・生き物

豪雪でロックダウン 鳥たち 花火の下絵 昔の豪雪 除雪機と明日のこと。

2021年1月11日(月曜日)

振り返ってもこれだけの雪を思い出せない。
子どものころは沢山降った、という話をするが、背が小さかったので多少の雪も大雪に感じたのだろう。

本日日中は除雪車はおろか車一台見ることはなかった。車が通れるように除雪が出来なかったのである。

 

いつまでも道路が除雪されないので、車を出す作業を止めた。

 

車庫前の県道がこれ。
消雪パイプも効かず300メートル先の国道8号線に出れない。

 

仕事場が面している旧国道(浜線)も同じく徒歩だけ。

 

道路にパタパタと音がして鳥が弱々しく舞い降りた。餌を求めているのである。
名はなんという鳥だろう、あまりにひもじくて姿が変わってしまったのか。

 

鳥はいなくなったがパンくずを撒いておいた。

 

昨日付けた餌台に来たのは、案の定ヒヨドリだった。
明日はスズメが来るかもしれない。

 

さて午後、頼もしい助っ人さんが除雪機を動かしに来てくれた。

 

夕刻になると雲が切れ、空に赤味が射した。

 

トイレの窓に雪が押し寄せ、美人がが浮かび上がった。
それらしく見えるでしょうか。

 

飾りですが潟町の自宅廊下のランプ。
学生時代の豪雪で使用したことがあり、猛烈にすすが出た。

本日5枚目の下絵を描きました。

 

 

上掲の写真を見ながら以下「鵜の浜温泉の花火」です。

鉛筆による下絵(A4)です。まだ色々工夫しなければなりません。
幾つか花火のパターンを変えて数枚の本画を描ければと祈って?います。

さて明日から仕事。
除雪機のお蔭で仕事場周囲に4台分の駐車スペースが空いた。しかし道路が現状のままなら、受診は歩きでしょう。その前にスタッフは来れるだろうか。あるいは車の往診も出来そうにない。
そもそも降り始めの9日は二件の診療をしただけだった。本日遠くで救急車の音がしてどきっとした。

ところで昭和の豪雪で数日間タクシーを頼んで往診をしたことがあった。ある日ザクザクしたデコボコ道で大いに揺られた挙げ句動けなくなった。運転手さんがスコップを持って降り、私がハンドルを握って脱出を計るなど浮き世離れした出来事があった。
あるいは運転代行が始まって間もなくのこと、凍った夜間の利用で会社の車が滑って進めなくなった。会社の二人が押して私がその車のハンドルを握った。
驚いたことに運転席のクラッチ手前の床に大きな穴が開いていて、下が見えたのである。
車検はどうやって通してのだろう。過ぎてしまえばのどかな時代だったと言える。

当時の冬期はRF車がせいぜいで、面倒なチェーンはよく切れた。往診も多く、道中しばしば通行中の人から押して貰った。間もなく出現したスパイクタイヤは驚くほど高性能だったが、すぐに禁止となり、現在のスタッドレス4駆の時代になった。

夜間追加です。
静かな空からコウコウと白鳥たちの声が繰り返し聞こえます。
豪雪で田が深い雪に覆われ食餌ができなくなり、夜空をさまよっているのでしょう。
信越国境を越えた群馬県や栃木県の田なら、雪がなく食餌ができるかもしれません。

鳥たちにも厳しい冬になっています。

ドカ雪あとの鳥たち なければ無いで緊張。

2021年1月6日(水曜日)

当地の水田は正月寒波がもたらした雪によってすっかり覆われている。
普段なら田で稲の根を食する白鳥や雁はどのように雪を凌いで食餌をしているのだろうか。

久し振りに陽が射した午後、施設回診のあと付近の田を走ってみた。

すぐ近くの田にいた白鳥の小さな群。うずくまるなどして休んでいる。
休む一方、体温で雪を溶かし、下の餌をあさるのか、と想像した。

何カ所か見て廻ったが、僅かの鳥しか見当たらない。水が滲みて雪の少ない田もあったが、姿が見えなかった。

新柿線を下ると、柿崎インターのすぐ近くに大きな群がいた。
雪が少なく容易に食餌が出来る場所だった。
鳥たちはこの先の降雪まで見越して、楽な所から順次手を付けるとしたなら、それは賢いことだと思った。

 

コハクチョウとマガンが混じった群。
すぐ近くを高速道路が走っている。

 

陽を浴びた鳥たちの様子は楽園を思わせた。

 

3,4年前の冬に、遅くまで雪が降ったことがあった。
積もった雪の中で食餌に苦労している雁や白鳥を見たが、一見痩せて気の毒だった。

本日は好天でもすぐ先には再び強い寒波が待っている。
自然の厳しさ対野性の智恵。これから鳥たちはどう対応するだろう。

 

心配をよそにますますコロナが勢いづいている。
新潟県も増加しているが、上越地域は12月10日以来報告が途切れている。なければ無いで緊張せざるを得ない。

新雪を踏んで海そして県立大潟水と森公園へ。

2021年1月2日(土曜日)

正月二日、いよいよ当地も降った。
昨日元旦は家に籠もりっきりだったので、反省して本日は外出した。

先ず海へ。
私は海育ちのせいか冬であろうが海へ行く。何をするわけでもないがとにかく行く。海はその日ごとに表情があり、行けばそれなりに面白いのである。

 

 

こんな日に来るのは私だけではなかった。

 

ツグミ。

 

カラス。向こうは海。

冬の海カラスを親しく覚えたり
親しく(ちかしく)

 

朝日池の鴨は風を避けて林の陰に移動している。

 

県立大潟水と森公園は朝日池のすぐ近く。
落葉樹に積もった雪がきれいだ。

 

真っ白な花が満開。

 

この建物の裏手の林へと入る。
園路はまだ除雪されていないため、前の人達の踏み跡を歩く。

 

この方としばし立ち話をした。私よりもよほど沢山通ってこられている。

 

元へと戻った。声を掛けて撮らせて頂いた。

 

 

このような方たちはいっそう健康になろう。

 

 

餌をあさりに道路に雀たちが出ている。空腹なのだろう、さほど車を恐れない。

 

本日雪中の樹下美術館。

 

できるだけ体を動かし、野菜を沢山食べて健康な年にしたいと願っている次第です。

さして変わり映えもしませんが、今年もどうか樹下のひととき(樹下美術館館長のノート)を宜しくお願い致します。

 

今年の表向きの仕事が終わった コロナ 大潟水と森公園の鳥 豪雪予報。

2020年12月29日(火曜日)

本日今年の診療所が終わった。新型コロナ一色の年だった。
自分が罹れば皆さんも罹り、その逆も然り、スタッフおよび家族も同じ。重い三位一体が突然にして現れ、高齢者さんを多く診ているので、感染=重症化のイメージを常に払拭出来ず苦しい課題だった。

当初、臨床の入り口である検査の門戸が異常に固く、果たして先進国なのかと心底悩まされた。初夏のころから比較的スムーズな体制に移行したが、そのころ既にウイルスは小休止を装っていた。
もたついた当初の対応はあたかも国の方針の如く擁護されたが、実際は中央から保健所に至るまで公の体制があまりに貧弱だったためだった。幸か不幸か日本では同じコロナウイルスであるサースとマーズへの関わりが乏しかったことが、響いたのではと考えることにしていた。

感染症の動向は季節因子の影響を少なからず受ける。
間もなく1年、未知疾患の基礎と臨床の知見がようやく揃い始めることになる。この後のワクチンと特効薬の動向は大きいが、それまでは対応の効率化が最重要課題だ。1年の経験をもとに幾つか関連法の整備に手がつけられ、流れの円滑化が期待される。

いずれにしてもこの冬が正念場ではないだろうか。余計な犠牲者を多くしないよう、気を付け、あと二か月少々の冬を何とか無事越えたいと思う。

本日は風雨なくまことに穏やかだった。
在宅訪問が一件だけだったので、その前に大潟水と森公園を歩いた。秋冬の妖精、あこがれのエナガに出合うことは叶わなかったが、40分ほど歩いて以下の鳥を見た。

 

カシラダカ。

 

 

シジュウカラ。

 

 

アトリ。

 

 

コゲラ。

 

 

小さな流れにミズバショウの芽が出ている。

無理を言って1週間休ませて頂くことにした。
しかるに明日から強い冬型となり、正月も豪雪が予報されている。数年に一度という雪らしいが、初詣の寺は決めてあり、唯一の外出予定がそれ。小康があればと望みを託している。

池の靄 雀の群 夕暮れ電車とコハクチョウのハーモニー、飛び立ち前の行進。

2020年12月27日(日曜日)

本日日曜日、風雨も雪も無くお天気は一休みしてくれた。
午前は年賀状の原稿をいじったり刷り増しをして、午後から柿崎を歩き、帰路鳥を探しながら新柿線を走った。

途中で寄り道した吉川区田尻?の池に靄がかかっていて、幻想的な眺めだった。

 

 

靄の一部に強い陽が射していた。

 

ほくほく線高架橋周辺の水田にいくつも白鳥の群が見られた。
家に戻ると妙高市の中1の孫が母親と来ている。一緒にお茶を飲んだ後妻も加わり再度先ほどの白鳥を見に行った。

一帯の群は道路脇にも居て、みなかなり近い。初めて間近に見る白鳥に一同目を丸くして“見学”。
一渡り眺めて一行は帰ったが、鳥と電車が撮れればと思い私一人残った。

背景にうっすら難葉山。

 

近くで雀の群が高架と下の枯れ草を行ったり来たりしている。

 

月がのぼっている。

 

下り電車がやってきた。

 

ややあって群はねぐらに帰る仕度を始めた。

急に食餌を止め、西側の遠い群が一列になって西へと歩き出す。
16:52

 

ねぐらの朝日池は東にある。ひとまず西に歩くのは危ない高架橋から離れる行動ではないかなと思った。
数年前の夕暮れに見た群も、どういう訳か“ほぼ一列”になって歩きはじめ、移動後集合し、暫くして一斉に飛び立った。

西側から次々に歩き始め。東端にいた一群が最後に歩いた。

 移動は次第に列となり、あたかも行進のようだった。

17時頃、西の端、県道わきまできて集合。
{写真は編集ソフトで明るくしていますが、実際はほぼ真っ暗です)

集まるとコウコウ、コウコウと大変賑やかに鳴く。この時高く鳴くものと低く鳴くものがあり、一種ハーモニーが生まれている(普段は高い鳴き声一色)。高低二音の歌声は神秘的な響きがあり、是非再び聴いてみたい。

 

明かりを点けた電車が下ってきた。

このあと暗い中を少数ずつ飛び立ち、最後に大きな群が一斉に飛んだ。
食餌を止めて歩き出す。一体だれが時間や歩く方向などをリードしているのだろう。一部もたつく場面もあるがほぼ整然と行動した。

遅くまで田んぼをウロウロした帰路、自分のほうが孫よりも子どもじみているようで恥ずかしくなった。

怒る海とコロナとチドリ 一応の食卓。

2020年12月24日(木曜日)

午後休診の本日、穏やかな空をみて柿崎海岸へ向かった。
静かな空と対照的に海は数日前の低気圧の名残で大波が打ち付けていた。

波を見ていると計り知れない力を感じる。
例えが合っているか否か自信はないが波を見ていると、ウイルスも斯く膨大な力を有しているのではないか、と思った。
海とウイルスは様子は異なるが、古い兄弟同士だ。一方新参の私達は、高邁にもAIだ5Gとうそぶきながら、遠く小さなウイルスに苦戦している。

 

 

 

歯がゆそうに打ち続ける波は、懲りる様子もない人間に怒りを押さえられない風に見えた。少しは謙虚になれば良いものを、数字は煽りだなどと、偉そうにしながら死者を増やすのに手を貸している人間たちに怒っているのだ。

 


コロナを恐れない人々はこのような歌を、腹を抱えて笑うことだろう。
ベトナム戦争はこの歌などによって終わった訳ではないが、
毎日毎日ラジオから流れ、一種真実を歌っていたことは確か。
今より希望やささやかな幸福があった時代の歌。

人は幸福を実感出来にくくなった代わりに、真実を笑い飛ばす新しい快楽に夢中になっているように見える。

 

 

本日も二羽のチドリ【シロチドリ)がいた。
チドリは海と兄弟だ。養鶏場の鶏とは違う。

 

一応クリスマスイヴらしい夕食
異教徒ながらいささかの反省を試みた。

家で昼食 モミジの落葉。

2020年12月9日(水曜日)

日中風強からず、お天気に恵まれた本日水曜日は美術館の休館日。
いつもならヨーグルトを一つ持参して美術館へ行き、サラダと紅茶をもらって昼食としている。本日は休みなので、家で妻の用意したものを食べた。

 

小さなパン一切れに頂きもののルッコラとハム、チーズが乗り、サラダと珈琲で済ました。

午後から施設を一回りして美術館のモミジの落ち葉にカメラを向けた。

北から南を撮る。

 

反対からも撮った。

 

この木が落葉している。

毎年一度、年末のモミジの絵画。今年は弱い北風のせいで芝生全体にきれいに描けた。明日は雨降りらしい。モミジはどのようになるだろう。

昨日の記事、猫の目とコロナの感染報告の続き。

2020年12月1日(火曜日)

昨日田んぼの黒猫を見て写真を撮り、目が色々変化することに感心してここに書いた。
その時、慣用句である「猫の目のように変わる」を思い出していた。

以下四枚、昨日の猫の目の拡大を追加してみました。


惹かれたのは色々と変化する目の色(瞳孔に見える色)だった。後で猫の瞳孔の色が、特にフラッシュを使ったときなどで変わることがあるのか、あるらな何故か、を知りたくて検索してみた。

しかし、「目の色が変わる」で、多くの記事は猫の成長過程で虹彩部分が変化することがあるという言及が大半だった。これでは猫の目のようにめまぐるしく変わる、の意味にならない。
進めると、色ではなく瞳孔の形状とサイズが明るさや光によって瞬時に変わることが、「猫の目のように変わる」の意味するところだと分かった。猫を飼っている方や猫好きな方なら誰でも知っていることにちがいない。

大人になって久しい私はすっかり猫の事を忘れている。そして昨日は猫の目の色の変化に驚き、変わりやすいのは「目の色」というイメージになっていた。
申しわけありません、変わるのは色では無くて瞳の形状でした。

では目の色の変化は何だったのだろう。
人間でもフラッシュ撮影で赤目になるが、あれに似たような現象を考えた。但し猫は、顔の微妙な向きによってそれがオレンジになったりブルーになったり、オバールのようにもなり、きれいだった。

本日二三当たったところ、猫は鋭敏に光に対応するためタペタム(輝板)という反射板としての膜が網膜の裏にあることが分かった。私たちの目は1回網膜を通過するだけだが、猫はその裏のタペタムで反射させ、裏から網膜を再通過させて感度をあげているという。

ではなぜ何種類にも変わるのか、は詳しく探せなかった。恐らく目の微妙な向きにより網膜を通過する入射角と反射角が変わり、それがプリズム現象となって色が変るのではと考え、一応納得してみた(まだはっきりとはわかりませんが)。

猫に関してもう一つ、フラッシュは目の障害にならなかったかの問題。
曇り空の広い田んぼで、猫との距離は3、4メートル。撮影中ずっと瞳孔が同じ大きさだったことから、障害を生じさせるほどの光量ではなかったのでは、と思った。だが相手をしてもらった猫さんには少々迷惑だったかもしれない。

最後に、昨日書いた病院に於けるコロナ感染に関係して、本日新たに1名の陽性者が出たと報告された。関連スタッフを広く検査した後、他に陽性者が無く、本日から外来業務再開と報じられた翌日の追加報告だった。
当初迅速な行動と判断に敬意を表したが、新たな展開による再開は7日を待って検討するという。克服や安全の宣言に関する難しさがひしと伝わる。保健所も加わりより詳細な検証がさらに続けられることだろう。

荒れ模様の虹の日 黒猫の目 拡大を制御した病院。

2020年11月30日(月曜日)

昨日とは打って変わり本日は今どきの荒れ模様に戻った。
空は時雨れては一瞬陽が射すのを繰り返した。

ところで仕事場の換気のため、私の場所のサッシを少し空けたのは良いが、カーテンが揺れるほど冷気が入る。風邪を引きそうなため小型の温風機を買って机の下に置くと、かなり役立った。

買い物をしたホームセンターで見た虹。

買い物の帰路、田んぼに寄ると黒猫が田に入って行くのを見た。
カメラを向けるとじっとこちらを見る。

オートで撮るとフラッシュが光った。
モニターの猫の目が赤っぽく写ったのでフラッシュを続けてみた。

 

猫はじっとしていてくれ、少しの角度で色が変わる。
確かに“猫の目のように変わる”のを目の当たりにする。

 

この猫は美術館の周囲でたまに目にしている野良さんだと思われる。
寒風の田んぼで何をしていたのだろう。
よく見ると目は猫目石どころではな、オパールを思わせる色も見られた。
寒いなかモデルになってくれて有り難う。

美術館に戻ると、妻の知人が手作りのクリスマスリースを持参して下さっていた。
もう何年もこの時期になると届けていただく。荒れて寒い日に美しいリースを見ると心が温まる。

館内がいっそう幸せな空気じになりました。
“いつもいつも有り難うございます”

 

本日は在宅回りが無い月末の貴重な日だった。荒れた空に誘われて上下浜へと行ってみた。

 

マリンホテルに虹が掛かっている。

 

丘のホテルはフォトジェニック。

 

一名のコロナ感染があった病院は極めて迅速に動き、関係者に対して広く検査を行った模様。結果全て陰性と判明し、業務停止をミニマムに押さえ、明日から診療を再開すると伝えられた。

院長はじめ皆さんの的確な判断と行動に敬意を表したい。私たちにとって大切な病院であるためほっとした。

自分が感染してないのは完璧に防御しているからではなく、運が良いだけと考え、いっそう用心を心がけたい。

黄色の芝生は最後のモミジを舞わせる舞台 コール親子やエディー・ヒギンスの「枯葉」。

2020年11月24日(火曜日)

11月も残すところ何日もなくなりました。

 

本日の庭。
随分前に刈った芝は伸びることを止め、じっとして休んでいる。
大方の木々は葉を降らせたが、数本のモミジが落葉を待っている。
黄色の芝生は最後のモミジを舞わせる舞台のようなものだ。
枯れるもの同士、いつかのようにここをきれいに飾ってほしい。

 本日ご来館くださった22名の皆様有り難うございました。

本日は特別な記事もないためYouTubeの音楽から「Autumn Leaves 枯葉」を並べました。

最初はナット・キング・コールの歌です。

 


歌は1960年代のラジオからどれほど流れたことか。

次はその娘さんであるナタリー・コールの「Autumn Leaves」です。


やはりとても上手いですね。

ナタリーが亡き父の音源と映像に重ねて歌ったシングル「アンフォーゲッタブル」は大きな反響を呼び、1991年グラミー賞のソング・オブ・ザ・イヤーに輝きました。


グラミー賞授賞式のセレモニーで歌うナタリー・コール。
往時の父の映像と音声に歌と演奏が重なる。
同じキーで歌う幸福なシーン。

 

最後にエディー・ヒギンス・トリオです。


スウィングする「Autumn Leaves」。
ピアノソロの後ベースに続きドラムスが、
ピアノと掛け合いながらソロをとる。
いずれもよく歌い、とても楽しい演奏。

以前にも書きましたが、
その昔新潟市のホテルのエレベーターでエディー・ヒギンスと一緒になったことがありました。

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