頸城野点景
存分に楽しんで 上越市大潟区の夏。
海の日が混じる連休の中日の昨日はよく晴れた。上越市大潟の鵜の浜温泉海水浴場と四ツ屋浜の大潟キャンプ場は賑わっていた。
知り合いの浜茶屋さんで突っついたメロンカルピスのかき氷と、土産に貰った焼きそばはとても美味しかった。
パラソルと積乱雲は相性がいい。雲は佐渡ケ島の方角から立ち上っていた。
人魚像。
物語の人魚像はどこか海水浴としっくり行かない表情。
ただ沖を佐渡汽船が通過した時だけ旅情を漂わせ表情が和んだ。
夏の海の楽しみ方は私の子ども時代とすっかり変わった。
どうかご家族の夏を存分に楽しんでください。
半日だけ梅雨晴れだった日。
このところしっかり降り続いた雨が午後からいっとき止んだ。
いつもの上越市大潟区四ツ屋浜の空は晴れ足りない風だった。
しかし梢のてっぺんでホオジロが鳴き、草むらのオニユリの一群は蕾を膨らませ、ハマゴウは一斉に紫の花を開いていた。
出来てもう何十年も経っている四ツ屋浜のキャンプ場は、いつものようにテントが増えてきている。
賑わいはじめた四ツ屋浜の大潟キャンプ場。
デッキで頂き物のお菓子を食べ抹茶を飲んだ。茶碗は人気の一つ解良正敏さんの面取三彩茶碗です。
夜、予報通りに雷雨となった。キャンプ場の人達はどうしているだろう。
大人はトランプなどをしていて子ども達は眠ったかもしれない。
笹ヶ峰だったか若かき日のキャンプで降られたことがあった。皆でテントの回りに溝を掘りスノコが有り難かった。
残念な海水浴場 明日は決勝。
昨日土曜日は良いお天気で予報では本日も晴天が報じられていた。
昨日の上越市大潟区の鵜の浜温泉海水浴場は賑わい始め、浜茶屋は開店準備に大忙しだった。
監視救護所は既に監視員と看護士さんが詰めていた。
以下は昨日午後、長峰池へ行く前に見た鵜の浜温泉海水浴場です。
急いで準備をしていた浜茶屋(海の家)。
よく世話になっている「都屋」さん。
人魚像を通り海へ。 |
監視救護所を通り海へ。 |
それが本日、朝から雨交じりの曇天だった。昨日、温泉宿の駐車場は多くの車で混んでいたが残念な日曜日だった。
さて明早のアルゼンチンードイツの決勝は見応えある試合が望まれます。
うまく目覚められますように。
音楽が盛んな国が残りましたね。
くびき野の枝豆畑 明日は満月 草のしずく はくたか22号。
台風8号は太平洋岸をかすめるように去って消失した。しかし本日、関東内陸部の気温は上がり館林市で38度を記録したと聞いた。
当地上越市大潟は降ったり止んだりの一日。日中の気温は25度前後に推移し在宅回りなど外出も楽だった。
以下の写真は本日夕食後、晴れ間が見えたほくほく線など頸城野です。
水田地帯だが枝豆も広く栽培されている。栽培を手伝っている人から時々頂くが非常に美味しい。
足下の暗がりで草に着いた雨の滴sが静かに光ってきれいだった。
この葉はとても上手に自らを広げ、沢山水滴を乗せていた。
明日からの週末はしっかり晴れるようです。
清々しい犀潟グラウンド 曇りガラスにツタ草の影。
台風8号は沖縄に接近しつつ、速度が遅いため九州上陸は10日と伝えられた。
わずかに勢力を弱めたようだが沖縄はまだ特別警報が出されている。
本日日中は晴れ間が多く、暮れてから雨が降ったり止んだりした。
数日蒸し暑さが強まり、昨日高齢の在宅の方が40度の発熱。
反応を失っていて昨日に続き本日は2本の点滴。下熱してきたが油断は出来ない。
グラウンドは海のすぐそばでとても清々しい。しかしこれだけの芝生を管理するのは大変だと思われるが誰が行っているのだろう。日曜日などには子ども達の一生懸命な野球やサッカーが行われる。
本日廊下の曇りガラスに写っていたツタ草の影。
アール・ヌーボ調の眺めは涼しげに見えた。
現在23時を回り雨は上がっている。ずっと続いていた遠雷が少しずつ近づいて来た。
海。
本日7月1日は各地で海開きが催される。
当地も快晴で、鵜の浜温泉海水浴場は本日海開きだった。
Mr.Beenの海(歌はフランスのシャンソン歌手シャルル・トレネの名唱「ラ・メール」です)
ビーン氏は「Sea,!Sea!」と喜び、 海の楽しさが満載ですね。
ああ恩師から花の本 雁子浜の夕暮れ。
先日一冊の本「花を楽しむ地図」が送られてきた。卒後お世話になった大学の内科教授が100才のお祝いで届けて下さった。
美しい写真と共に花と文学、花と歴史、花と音楽などもある「花を楽しむ地図」
(著作者・帝国書院編集部 帝国書院 平成24年2月25日発行 )。
新潟県は高田の夜桜が一番目に掲載されていた。
教授はとても健常で90才になられてもゴルフをされたと聞いていた。
カメラを見て微笑まれた教授。
足かけ8年お世話になり自分が医局を去る1975年前後だったと思う。
大変物静かでハンサムだった先生。
短い言葉に全てが込められていた聡明さ。
パイプと読書の教授室。
いつも緊張した教授回診。
その先生が100才になられて教え子達に花の本を届けて下さる。
何もお役に立てなかった自分には勿体なくて有り難くて涙を禁じ得ない。
先生有り難うございました。
100才、本当におめでとうございます。
混雑のあと静寂、夏の庭へ 晴れと小雨そして霧。
昨日は二回目のお寿司の会がありましたが、美術館では昼過ぎまで30人の来館者さんがあったと聞きました。
樹下美術館の半日で30人は大変な混雑だったと思います。
翻って本日は8名の方で静かでした。
私が昼食に寄った午後、お近くのご夫婦がゆっくりされていました。
モネ人形と一緒に昼食。向こうの水盤にシジュウカラとコムクドリが来ました。
あるウエブサイトの記事に「ブログは強調したいことがあれば何度も同じ事を取り上げてもいい」とありました。
良い記事でしたね、私も安心して同じ事を書くことにします。
窓から見た庭。さらに力強くなり間もなく紫陽花や鉄砲百合が盛りになります。
夕刻一時雨になりに気温が下がると、山あいに霧が垂れ込めるのが見えました。
夕食後見に行きましたが物語感十分でした。写真は近くの頸城区。
あまり濃いのは大変ですが薄い霧は旅情があります。
久し振りに雲が良かった夕刻。
雨の予報も出ていたが降らず済み、風を伴った涼しい一日。
夕刻にかけて久し振りに雲が一段とくっきりと見え、目と脳を和らげた。
久し振りにほくほく線を見ながら車中弁当。
このところ何かと忙しくて以前のように夕陽を見ることが少なくなっていた。
昨日一回目のお寿司の会が終わった本日、ほくほく線の夕暮れ列車を見に行った。
実家の父の見舞いなどで遅くなる妻にセブンのお弁当を買ってきて貰った。
ほくほく線の高架が見える農道でお弁当を広げる。妻はビール私はノンアルコール。
昨年ホームセンターで作って貰った簡単なテーブルを広げる。
1時間少々の間に普通列車と特急はくたかを2本ずつ見ることができた。
遠くの信号が替わるとかすかに線路が鳴り、列車の灯が小さく現れる。
特に「はくたか」は胸高鳴る。明るい車窓が近づくや金属的な轟音とともに去って行く。
何かと余裕のない自分たちは「夕陽」と「ほくほく線または海」と「車中弁当」があれば、
当面楽しい旅行気分を味わえる。
(本当の所、妻はどう思っているかわかりませんが)
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- 樹下美術館カフェの落書き帳から その1。
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