日本自然科学写真協会に入会した。

2014年8月27日(水曜日)

ブログ(館長のノート)に拙文と写真を載せていますが、日常も案外撮影対象があるものだと知らされます。

およそ美術館の行き帰りや在宅まわりではカメラを携行するようになりました。
虫、鳥、草花、電車、および海や空と雲などが対象です。
それらは日ごと、また季節ごとに変化して見飽きることはありません。

今年春、プロアマ問わず入会出来る日本自然科学写真協会(SSP)という団体を知りました。
電子顕微鏡などのミクロから動植物、気象、天体、地質など幅広いジャンルがカバーされていました。
さほど堅苦しさもなく楽しむ印象も伝わります。

入会には一応審査があり、申し込みは書類と2Lプリントした5葉の写真を添えるとありました。
これまでの写真から雲を選んで申し込みますと、2ヶ月余りで入会許可の通知がきました。
入会金15000円、年会費15000円と少々高いのですが送付し、過日会員証が届いた所です。

年と共に組織や団体への帰属願望が薄れ、もとより発表やコンテストもあまり関心がありません。
これまで通り少しでも長く、身の回りの事象に眼をやりながら暮しの励みになればと考えている次第です。

048少々嬉しいSSP会員証。

 

深海魚のような雲去る8月22日の日没後、東の空に現れた奇妙な形の雲。
コヨリのような深海魚のような形。どうしてこんな形が生まれるのだろう。

 

南の雲と暁同日同じ時刻の南の雲。海へ日没しているのに山に掛かる雲が発光している。
高い雲ならともかく、なぜ低い部分が輝くのだろう。

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