県立大潟水と森公園でグレートピレニーズを連れたA氏と出会う 選挙が決着して。

2026年2月8日(日曜日)

本日日曜日は非常に寒く雪が降っては止むを繰り返した。寒くてずっと家に居たが午後カメラを携え県立大潟水と森公園を歩いた。

駐車場は閑散としていたが園内は管理棟を中心にとてもきれいに除雪されていた。

粉雪が吹きつける。

 

 

大きいな犬を連れた人が現れた。

写真を撮ってもいいですか、と尋ねるといいですよ、と返事していただいた。大きな犬は秋田犬しか知らなかったが、「グレートピレニーズ犬」とお聞きした。

非常に大きいが人なつこい。

これで2才だといいい、あるじの言うことにとても忠実。それもそのはず、スペインーフランス国境のピレネー山脈原産の牧羊犬で大変利口らしい。
驚くほど毛が長いのは高地の寒さに耐えるためとあり、今日などはふる里を思い出して喜んでいたのかもしれない。

話していると声に聞き覚えがあり、フードで分からなかったが男性は顔見知りのAさんだった。かっての病をすっかり克服されお元気な印象は何よりも嬉しかった。
悪天ながら気持の良い散歩だった。

夜に開票が行われ、先ずはあっという間に自民大勝、中道惨敗の動向だった。戦後レジームからの脱却に向かうわけだが、為政者は国際的にみてこの国の個人の幸福度が非常に低い事実と真剣に向き合ってくれることを切に希望したい。

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