寒波前の冬鳥たち。

2026年1月11日(日曜日)

予報される「北陸で今期一番の大雪」の本日は「稽古」のような日でしたが本番は明日から翌日にかけて来るということ。この程度ならば当地では例年並みという推移ではないでしょうか。
ただし2021年1月のように車も出せず、鳥もやっと生きているという豪雪だけは前もって明確に予報してもらいたいなと思います。

本日柿崎のコハクチョウ。
まるで点描画のよう。

上掲写真が若草と淡雪ならばどんなに良いことでしょう。しかし現実は大雪本番前の状景です。

そもそも雪の心配は切りがありませんが、何かしら予定があり足許の寒さが気になるとついつい予報を聞いたり調べたりします。
かっての両親は特別予定が無いのに毎日何度でもテレビの天気予報を観ていました。

以下本日午後周辺を観に行くと今年初めて田んぼのハクガンを観ました。

 手前がハクガン、黒っぽいマガンと一緒です。
雪との区別が難しい。

吉川区のハクガン。
例年よく居る場所でした。
ハクガンは白鳥以上に白いのです。

積雪が少ない事、荒れていることなどから鳥たちはおよそ近隣で過ごしていました。かって大雪の年はさすがの野性も力を失いとても可哀想でした。

天気予報は情報元とによってばらつきがあり明日午後は晴マークの所から雪をつけているところまで色々でした。少しでも落ち着けばいいのに、、、。

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