2026年1月18日

次第に晴れた日曜日、午後の大潟水と森公園と夕刻の朝日池。

2026年1月18日(日曜日)

午前は雨が少し降り昼頃から晴れた日曜日。午後はある同級生のおくやみに行きその足で大潟水と森公園を歩いた。


その同級生とはかって大潟水と森公園公園で何度か出会った。キャノンを手にシャクナゲを撮りに来たと笑って言った。小学校の分校時代から6年生まで同じクラスで、当時から頭が良く強い人間の印象感があった。

家から遠かったが幼少は色々遊んでもらったり教えて貰った。昨秋見舞った時は奥さんの作ったおはぎが1個ベッドテーブルにあった。
あのオハギは全部食べましたかと訊ねると、みんな食べましたと仰った。遺影の脇にキャノンが二台置かれていた。

強い人だけに大変残念で、私のような意気地無しがしがみつくように生きているのが恥ずかしい。

公園の水仙。

日が暮れてきたので朝日池に行った。いっそう空は晴れ夕刻を待った。

タゲリが4,50羽の群で盛んに舞っている。

時々書いていますがタゲリはこんな鳥です。

間もなく日が暮れる。

コハクチョウは三三五五、
家族単位でねぐらに帰ってくる。

マガンやコハクチョウが次々に帰ってくる中で、最後にハクガンが高らかに鳴きながら大群として一挙に現れた。

何度か旋回しながら、
雪が舞うよう着池する。

ハクガンについては15年ほど前には十数羽でも沢山来たと思っていたのが、今は数百あるいはそれ以上で飛来するようになった。
夕暮れのコハクチョウやハクガンは白黒のコントラストが良くて撮ってみるが、いかんせん陽の暗さがあだとなり、中々思うようには行かない。

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