外れた予報、当地の冬はおもちゃではない。

2026年1月12日(月曜日)

昨日、今日と成人の日を入れた連休日。どの報道も新潟県(上越市を含め)の強い寒波とかなりの降雪を予報しました。
しかし昨日これらを知った上で“この程度ならば当地では例年並みという推移ではないでしょうか”と書きました。

それが本番と思われる昨日から今日にかけて当地(上越市の北東部:頸北地域)沿岸は強風に晒されたものの、降雪はごく僅かでした。一応3,40㎝は覚悟していましたので予報は外れたのではないでしょうか。。

本日夕刻の尾神岳と水田。
山もさほど降らなかったようです。

暮れる妙高連山。

とにかく大雪を免れましたのでほっとしましたし、冬鳥たちも喜んでいることでしょう。

しかしどうでしょうか、正直あまり頻回に寒波、寒波、大雪、大雪と煽らないでほしいという気持はあります。雪国以外の人は例年もう何メートルも積もって気の毒にと考える人は少なからずいるようです。

当地の冬はおもちゃではありません。降った時にはこうこうこれだけ降ったとしっかり伝えてもらえればいいのですが、極端な予報は重要な予定や地域の評価などに様々な影響を及ぼしますのでもう少し冷静に伝えて欲しいと願うばかりです。

もしかしたらあまり雪を知らない所の出身者たちが予報を仕切っているのかなあなどと、余計な心配までしてしまいました。

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