長くなりそうな本物の大寒。

2026年1月21日(水曜日)

昨日から始まった今年の暦上の大寒は2月3日までです。ところが天気予報をみますと終わりまで雪だるまがずらりと並んでいるではありませんか。数日の寒波なら慣れましたが、2週間もとなると果たしてどんな雪になるのでしょうか。

しかもその間衆議院選挙があるのですからおちおちしてはいられません。選挙運動が円滑に行えるように、道路の除雪など雪対策が例年以上こまやかになるなら一般生活も助かるのですが、どうなるのでしょう。

午後大潟区の眺め。

本日午後は在宅訪問がなく雪中近くへ探鳥に行きました。悪天候の日によく冬鳥を見る場所です。すると一番お目当てのハクガンが沢山いたではありませんか。。

一心不乱の食事。
白黒のコントラストが大変シック。

近くの用水脇のオオバン。
大根の葉でしょうか、野菜をついばんでいました。

私達にはスーパーがあり雪が降っても何とか食糧は賄えます。しかし大雪で地表がすっぽり埋まった場合、鳥は食べ物が無くなってしまいます。
この先の雪の具合をどの程度理解しているのか、“食べられる時に腹一杯に食べる”野性に従い鳥たちは懸命に食べているようでした。

以前の大雪の時には切なくなり、避難し孤立している白鳥たちのそばに刻んだキャベツを撒きに行ったことがありました。言い訳程度の物でしたが、食べたものか確認していません。予報どおりなら鳥たちにとって今後の冬は相当厳しいものになりそうです。

痩せたコハクチョウの群などは気の毒なものです。

一日でも半日でもいい、雪の切れ間がありますように。

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