タフな作品たちが憩う。

2014年12月4日(木曜日)

樹下美術館の今年の開館は12月25日(木曜日)までですので、21日を残すだけになりました。

夕刻、お客様が去った館内には今年精一杯支えてくれた作品たちが疲れも見せず、佇んでいました。

 

1  倉石隆作 左、「更紗」と右「夏の午後」

2倉石隆作 左「男の像(O氏の像」と右「黄昏のピエロ」

3カフェでお迎え 山本信作「少女像」

 4開館以来カフェの右に掛かる篠崎正喜氏の大きな「午睡」
館内のペンダントライトのもと、気持ちよさそうです。

 5現在展示場にある「愁」をカフェに置いて見ました。

精魂込められた美術作品は、時空を越えて魅力を放ち極めてタフなものだ、と感じました。

 

2014年12月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

▲ このページのTOPへ