わずかの茜 雪は天からの手紙。

2014年12月21日(日曜日)

くびき野の雲間に茜の色刺せば 明日は晴れかとふと思ふなり
晴れるかと思ふは夕べの気のまぐれ 夜にはあられの窓叩く音

本日「雪は天からの手紙」という雪の研究者・中谷宇吉郎の言葉を聞いた。
今は「天からのメール」かもしれないが、やはり文脈では手紙がいい。

頸城区の水田と雑木林

本日夕刻の樹下美術館暮れかかる樹下美術館、昨日に続いて皆様にお越し頂き感謝しています。
いずれも妻のスマホを借りて写しました。

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