樹下美術館のヤブコウジ。

2020年1月11日(土曜日)

連日の庭です。
樹下美術館の庭の少なくとも四カ所の木の下に、ヤブコウジが集まっています。
今年は雪が無いので真っ赤な実が丸見えで、例年よりも目を引きます。

 

 

葉の色は緑色と茶っぽいものの二通りがあるようです。
新しいものと年数が経っているものの違いでしょうか。

以下拙歌です

取る年の浮かぬ心を慰むる木の根に赤きやぶこうじかな

こじつけです→木の根=木の音=拍子木=ことの始まり

 

2001年に描いた拙絵(B5)。
葉で苦労したが出来上がりは良かった、とメモにありました。

ヤブコウジは以下のような見所があると勝手に思っている次第です。
・実が大きい ・実が艶やか ・赤色が鮮やか ・チビなのに樹木 ・チビなのに常緑樹 ・丈夫である ・良く増えるetc。
縁起が良いとされるのはこのような事からでしょうか。

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