午後から雨の日曜日 書籍などの断捨離を始める 父が聴いていた冬の旅。

2023年1月15日(日曜日)

 

まあまあの曇り空が午後しばらくして雨に変わった。午前に絵を描き午後から大きな本棚はじめ片付けが必要な古物を選んでまとめた。処分をお願いする方も決まり、懸案に手を付けた。

 

父や私が求めた鴎外や漱石の全集物も8割方出すことに。

父が聴いていたベートーベンとシューベルトのSPレコ-ドアルバムも歌を除いて出すことに。

以下は残すものです。

シューベルトの「水車小屋の乙女」と「冬の旅」とベートーベンのカルテットを残した。

 

父が好んで聴いていたゲルハルト・フュッシュの「冬の旅」。

祖父と父のドイツ語医学書
4冊だけ残した。

祖父の外科学から膀胱鏡の図版。

 

父の心臓、血管学。

私の中高時代に父は心電図を独学していた。患者さんから撮ったものをスクラップブックに延々と貼ってある。

明治22年、祖父の千葉医専医学部卒業写真。くるくる丸くなるためゴルフクラブで抑えた。

写真の中の祖父。
小山作之助の弟。

 次回は家具や焼き物などに手を付けるつもりです。

ゲルハルト・フュッシュの「冬の旅」の動画がありましたので掲載しました。
つらく悲しい冬の旅への第一章「お休み」です。

音源は1933年の録音ということで、父の学生時代に当たります。開業医に現金収入が乏しかった時代、12人兄弟の長男の父は苦学し、寒い日は新聞紙を足して寝たと聞きました。



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