風景画の現在。

2023年6月26日(月曜日)

拙写真展が中ばを迎え絵画展が2週間を余すだけになった。絵画は労力を要し、仕事の合間にも手を入れているが果たして予定したものがみな間に合うか危うい場面になっている。

本日は風景画の中から2点の現況を掲載させて頂いた。

以下は何度かお出しした「秋の畑」。実は3点描いているが気がせいていて既に昨日サインを入れてしまった。

サイズは以下3点ともF4(縦横24×33センチ)

 

並べてみるとあらためて柿を赤く描くことや遠景など1枚目が最もしっかりしている。2点はあらためて手入れが必要だ。

次は「春の畑」。これは1週間ほど前から始め、「秋の畑」より幾分描きやすく感じている。

「春の畑」。サイズF6(32×41センチ)

二人の人物の足元ほかに野菜を描くつもり。何の疑いも無く梅の花を一つ一つ描いたところ、山下清みたいだと妻に大笑いされた。確かにである。
ほかに左の小屋や右の竹掛けなどは要らないようだ。日本画のようでもあり、花の描き方を変えないといけない。

「春の畑」は以下2点も同時進行中。

これは少々大きくP8(45,5×33,5㎝)。

F6です。

上掲2点は以下の写真を参考に描いた次第です。

頸城区榎の井で

大潟区坂の下で

描いている間、気がつかない事がこうして掲載してみると分かってくる。私は人生のことは何も分からないが、何事も時間が足りないことだけははっきりしている。

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