庭の雪囲いを外してみた。

2024年2月17日(土曜日)

白鳥やハクガンではないが、当地ではもうさして雪は降らないと決め、本日午後美術館の庭の雪囲いの一部を取り外した。今冬雪らしい雪が降ったのは昨年のクリスマス前だけだった。

まだ降るかもしれない、といえばその通りだが陽気に釣られて外してしまった。但し囲いの中で木を縛っている縄はそのまま残した。

約二時間半外周の縄を切り囲いの竹を抜き、妻は結び目を切り解いた。

本日は7割方外した。作業量として、囲う手間の10分の1よりも楽ではないかと思った。囲って下さったお手伝いのお二方、済みません、黙って外してしまいました。

終わりころにお茶を飲んだ。

一番乗りしているクリスマスローズ。
このところの好天で。
3月15日開館まで持つか心配。

以下、この冬庭に落ちた枯れ枝です。細かい物はまだ沢山あります。

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