12月28日滋賀のご夫婦と夕食、翌日は青蓮院と長楽館。

2026年1月2日(金曜日)

年末や年始に旅行することはかってある親族が行っていましたので、一昨年から私達も自然にするようになりました。
但し在宅患者さんの良し悪しと雪国ならではの駅周辺の天気予報は肝心です。今年の年内は双方大丈夫と踏み、出かけた次第です。

1日目、28日は正月休みの2日目、午後から京都へ。京都のごった返しはさらに凄いものがありました。
夕食はかって当地で勤務された滋賀県のご夫婦と一緒(実は昨年も)。店も同じ青冥(ちんみん)でした。

有名企業の要職だった人が無事仕事を終えられ第三の人生に向かわれる。来し方行く末の話を沢山しました。

翌29日、2日目は午前、青蓮院(しょうれんいん)で再度合流。

庭の寒牡丹。

貴人の籠や長持。
さすが島津家も混じっている。

 

鮮やかなな障壁画。

丹精込められた庭。

当寺の参拝を選んだのはかって同級生で僧籍、A君の“雨の日の風情が良かった”の一言だった。天台宗の同寺は皇族方ゆかりの門跡(もんぜき)寺院ならではの静かさと品格がある。

参拝の後、かねて予約の長楽館まで散策。浅めに射す京都の冬の光のなかゆっくり歩いて到着。
長楽館は国指定重要文化財です。
50年数前に初めて来て以来何度も寄りました。かって緑色の椅子がとても印象的でした。

重厚な入り口。

男性は大きなモンブラン、女性はガレット・デ・ロワでお茶。
私たちのはクラシック・モンブランと言うらしい。
モンブランはお茶セットで2800円でした。

ケーキのショップ。

この日、岡山市へ行けば池田動物園の今年最終営業が16:30まであるので、長楽館でご夫婦とお別れ、駅へとタクシーに乗車しました。

T氏ご夫妻、二年続けて年末の多忙時にお付き合い頂き本当にあり難うございました。試練もありますが、それも楽しみつつ今年も頑張りましょう。

池田動物園のことは次回に書かせてください。

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