空・海・気象
若いご夫婦。御館の乱。シーグラス。
日付をまたいでしまいました。さて昨日日曜は穏やかなお天気でした。午後から美術館に寄りましたら、這いはいを始めたという坊やを連れた若いご夫婦とお会いしました。このような方たちにもくつろいで頂くのはとても嬉しいです。
日曜夜は天地人です。今のところ兼続は皆の後追いが精一杯、今後どう成長するのでしょうか。それに比べて景虎、景勝の二人は形もよく、存在を際だたせて立派な主人公ぶりでした。このまま悲劇として終わってもいい、と思わせるほどです。しかし、かろうじてまだ互いを思いやっている二人が向かえる過酷な御館の乱の殲滅戦。少々気が重くなります。
晴れ間の午前、通い慣れた海へ行きました。そしてまさかと思った黄色のシーグラスに出会いました。子どものようにラッキーと叫びました。砂浜を歩くのに慣れましたし、おくりものにも出会えて、体に良い実感もします。
これまでの代表選手たちと
飲み込み。そしてシーグラス。
休日だったが午後に往診があった。比較的安定していた脳梗塞の方。しかし数日来ほとんど飲食をしなくなったという連絡。ご本人はまだお若い。よく聞けば飲み込み障害のためひどくむせた日の恐怖感が引きがねと考えられた。早めに専門的なリハビリを受ける事にして点滴をした。
ところで日本は技術大国であり、とりわけ微細なテクノロジーに優れている。一方、飲み込み障害の裾野は広く深刻な課題だ。これには口腔、咽頭・喉頭、食道などの極めて複雑なメカニズムが関係している。ナノテクノロジーを進化させている今、飲み込みを補助するコンパクトな装置を願ってやまない。
やや穏やかな昼間だったので、近くの海に寄った。昨年7月、浜辺でシーグラスと貝を拾い、秋には海に戻そうと書いた。しかしそれが子どもたちや孫に喜ばれて、シーグラスはそのまま我が家にとどまった。その後、私が一番気に入ってしまい、暇をみては海へ行くようになった。
海
連休の最後日、若い身内と近くの上下浜の海へ行きました。よく晴れて風もほどほど、いい海でした。波は面白く、走ったり物を投げていた子どもさえ、最後は飽かず海をながめていました。
帰りの道中で魅力的なオブジェを眼にしました。一つはガウディ風?一つは前衛風?若いカップルが作ったのでしょうか、仲良く並んだ作品はかなりでしたね。作者の方ありがとう、またぜひ作ってください。
そしてつきあってくれたスーちゃん。九戸浜の「どんどの湧き水」に立ち寄った時、「トトロの森みたい」と言ったのはとても良かったです。
砂のお城
蒸し暑い日が続きます。このところ週末になると、夕方の海岸を散歩したり水田を見に行ったりしてリフレッシュしています。一昨日の海岸でなつかしい砂のお城に出会いました。木切れのあしらいからたぶん子どもたちが作ったものでしょう。波打ちぎわなのに、夕方までちゃんと残っていて少々感動しました。崩さないように波も気遣っているようで微笑ましかったです。
暑中のお見舞い、そして小さな旅人たち
小さな旅人たち:小石とシーグラス
暑中お見舞い申し上げます
先日の夕刻、大潟の浜を散歩しました
大きな海が作り出した可愛いものたちを拾って帰りました
キズつけ合わないようにみな丸く小さくなっています
夏が終わりましたらまた海へ返しに行ってみます
そしたら今度はどこへ行くのでしょう
長い旅をしているのですね
カモメと浜小屋
季節風が少し緩んだ雪の日に小屋を訪ねました。海にカモメが飛び、浜はうっすらと白化粧がほどこされ心静まる風景でした。
ほの暗い雪の海にシャープなオオセグロカモメ。
くちばしの僅かな黄色もおしゃれでした。
荒海にカモメが遊ぶ浜辺には ただ小屋のあり雪の降るまま
風雪に耐える
季節風猛る過酷な浜を訪ねました。
一見カモメはクールでしたが、風上への帰路は辛そうで、大きく反転してしまうこともありました。 榎(えのき)の辛抱は見事なばかり、しばし足を止めました。
沿岸に雪はほとんど無く、例の小屋も元気でした。もう一月あまりで美術館は再開です。
晩秋 洗われる風景
暖かかった秋。11月下旬になってようやく荒れがちな日本海沿岸の気象が始まりました。去る休日午後の晴れ間、気に入っている近くの浜小屋を見に行きました。荒涼たる風景は静謐で、大いなる受容をもって風雪に清められているかの如くでした。つかの間の好天、沖の佐渡汽船が急いで遠ざかりました。雪が降ったらまた小屋を訪ねてみたいと思います。
晩夏 -雲の秋-
昨日、新潟で医師会の会議が早く終わりましたので帰路は高速を止めて、夕刻迫る頃海沿いの国道を走りました。久しぶりの浜道、雲すがすがしく佐渡も間近に見えました。
柏崎の通過はやはり胸が痛みました。一帯では暮れてもなお復旧作業が続けられていました。
帰宅すると柏崎の方からお手紙が届いていました。仮設に入られたそうですが、お仕事を再開されほっとされたお気持ちが伝わってきました。
角田岬灯台
越後七浦
いつ見ても美しい
サーファー
佐渡を背に入り江を独り占め
米山を望む

柏崎方面はやはり胸が痛みました。
梅雨の晴れ間 -潟町海岸の合歓-
合歓の花はとても弱く雨でひどく傷みます。数日の梅雨の合間、合歓は無邪気に咲き喜ぶ風でした。
蓮(はちす)こそ仏のしとねと伝うなら たれの夢かぞ合歓の花糸
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- 本日ロッテアライリゾートで。
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- 今年の陶芸展示は「現代茶碗展」です。
- 県立大潟水と森公園でグレートピレニーズを連れたA氏と出会う 選挙が決着して。
- 雪と車 そして選挙。
- 直江津、無印良品で。
- 2月の好天、期日前投票。
- 新たな倉石隆作品「節句」。
- 本日誕生日だった。
- 最近の妻の料理から、夕食。
- 道路を歩く雌キジ三羽。
- 大雪のなか髙田大手町6「浮遊のいえ」に一泊した。
- 道路に出てくる野鳥。
- 早起きは何文の徳になったのか ザクロとハクガン。
- 長くなりそうな本物の大寒。
- 今年の倉石隆展はやって来た作品「少女」を囲んで。
- 次第に晴れた日曜日、午後の大潟水と森公園と夕刻の朝日池。
- 落雪のなかでラベンダーが頑張っていた。
- 樹下美術館カフェの落書き帳から その2 この先が冬本番。
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