雪囲いと遅い植樹。 新潟市から「石州」編集者さんたち。

2012年11月24日(土曜日)

男性スタッフが次々と庭木の雪囲いをしている。妻と私は今年最後の苗を植えた。こんなに寒くなってからと思ったが、頑張れと言い聞かせながら行った。

 

モミジ
ホームセンターで求めた小さなモミジ。
銀杏
隣の荒れ地に妻の知人からの銀杏。
雪囲いの西王母
この秋植えたばかりの椿(西王母)

 

 

夕月
夕月

西王母雪囲いから顔を覗かせている西王母(せいおうぼ)。

今冬は大雪という予報があるという。他県から上越(髙田など)に住んで、“雪国だが上越は良いところ”という人が何人もいる。何が良いんだろう、暖かな人々、文化、街、自然、食、、、。

 

本日新潟市から茶道月刊誌「石州」の編集者さんはじめ5名の皆様が樹下美術館にお寄り下さった。「石州」は、日本文化史家でお茶人の熊倉功夫先生が長く連載記事を執筆されてる。
優しい編集者さんに励まされ、恐れ多くも一年間「樹下美術館だより」として、当館の種々を書かせて戴いたことをずっと感謝していたい。

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