晴れ間を交えた悪天候の日  米国の谷間に三つの鐘と年代。

2017年6月2日(金曜日)

仕事前の朝、大きな雷が幾つか鳴り、中でドカーンと大音響を轟か
せたのがあった。

強弱を付けて降った雨は午後から上がったが、昼などは明るい日
射しの中で激しく降ったりもした。
風も強く、夜も弱まる気配が無く、海は荒れ模様だった。

混乱のお天気の中、近い区内で火災が発生した。
「地震、雷、火事、おやじ」
「皆さんの親父(夫)さんは優しいはずですから、本日あと怖いのは
地震でしょうか、気を付けなければ」
という事になった。

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強風の昼、樹下美術館から東方の雲。

気温も下がり寒さを感じたが、明日はさらに下がる模様、もう一度スト
ーブが必要になった。

但し明日から当分晴れが続くという予報、しのぎやすいお天気が期待
される。

さて昨日の谷間に三つの鐘が鳴るの続きを少々。
私が中高生などで聞こえていたのはエディットピアフの歌ではなく、ブラ
ウンズというグループのものだった。


ブラウンズによる「谷間に三つの鐘が鳴る」  1960年代らしい。
自分の学生時代に流れていたのはこのグループによる曲。カントリ
ーミュージック風に歌われている。
時代も違うが昨日のエディット・ピアフのステージは素朴で、歌わ
れる内容にとても良く合っていた。


さらに時代が下ってブラウンズの1999年の映像らしい。
皆さん晩年となり歌われている三つ目の鐘を聞く年令に近づいている。
三人とも自然で、老人ならではの味わいを深めているように思われた。

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