2017年12月1日

本日の上越タイムス頸北版と樹下美術館。

2017年12月1日(金曜日)

師走の初日は時たま小さな青空が覗いた以外およそ
曇り、しばしば雨も落ちた。
さて当地のローカル紙上越タイムスの本日頸北版の記
事は樹下美術館関係の二件で占められていた。如何に
ローカル紙とはいえ、まして頸北版(柿崎区、吉川区、
大潟区、頸城区)といえども、タブロイド一面が当館の
二記事だけで埋まっているとは、前代未聞ではなかろう
か。
しかしこれこそローカル紙の真骨頂であろう、と一種可
笑しみを禁じ得なかった。
(上越タイムス:タブロイド判20ページ、発行部数
19,600部)

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上段が図録関係、下段に過日の蓄音機を聴く会のこと
が載っている。

3,4年も前のことになろうか、いつも当館の関係記事
は頸北版に載るが、図録刊行の際は全域トップ記事と
して一面に出して欲しい、と前の代表者と話をし了承し
て頂いていた。
しかるにいざ本が出来てしまうとそのような事はどうで
もよくなり、小さな頸北地域の出来事で十分だ、興味
ある人にはきっと伝わるという感覚に変化した。年と共
に愛着はより地元へと狭まるような現象があるのだろ
うか。
ただし折角だからいずれ中央の何種かのメディアに本
を届けどんな反応があるのか、試みたいと考えている。

何かと書きましたが、上越タイムスさんにはいつもお
世話になり感謝をしているのです。

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