早春の黄色 静まりかえる水田 「おはなし」。

2022年3月7日(月曜日)

午後から予報通りに晴れて来た本日。
在宅訪問のお宅の庭でロウバイが満開だった。

毎年楽しみなロウバイ。

キブシ、アブラチャン、マンサク、そしてサンシュユやロウバイ。まだ雪が残ろうという野や庭の花は黄色が多い。いきなりまっ赤な花を咲かせるなら、見る者がびっくりするので柔らかな黄色から始まるのか。そう言えば春早く咲くフキノトウや水仙、トサミズキなども黄色だった。季節は色の調子を知っている。

アブラチャンは近隣で見たことはないが、ある先輩が良く知っていて驚いたことがある。2012年春、母の故郷を訪ねて九州を旅したとき、大きな木を何度か目にして感激した。

2012年3月下旬、唐津の先の峠のアブラチャン。こんな盛大に咲くとは。

 


1969年の曲「おはなし」。

一両日、昼休みに近隣を走りましたが、雁、白鳥、もちろんハクガンも姿がありませんでした。鳴き声ひとつ聞こえず田や池は静まりかえり、淋しい眺めでした。一斉に北へ帰ったのでしょう。

12月中旬からおよそ2ヶ月半。何のもてなしもせず色々写真を撮らせてもらい、有り難うございました。当地の冬が気に入ってくれたなら来年はさらに沢山で来てください。

コウ、コウ(幸、幸)と鳴いていたコハクチョウ。
3月2日。

当分良いお天気が続きそうです、開館まであと7日となりました。

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