タカサゴユリの種蒔き 机上の紙は第三の脳?紙のパソコン?

2019年12月26日(木曜日)

お客様からタカサゴユリの種を沢山もらっているので、昨日の昼に少し撒いた。空き場所にスコップで縦横の溝目を付けて種を撒き、上から薄く用土を掛けた。
狭いが空いていそうな場所三カ所に撒いた。まだ沢山残っているので空き場所を見つけてどんどん撒きたい。

 

乾燥した実からこんなに沢山の種が採れた。

 

種の拡大。

タカサゴユリは強い花だと聞いている。時々沢山咲かせている庭を見て感心する。しかし樹下美術館では中々上手く行かない。このたびの種蒔きで発芽から開花まで少なくとも3,4年はかかろう。この先の夏、庭のあちらこちらで群れ咲くタカサゴユリを夢見て待ちたい。

木曜日午後は仕事休みの日。美術館も休館に入ったため時間が作れるはずだが、あいにくの雨降りで予定の庭仕事が出来ない。
机にはこの数日で介護保険の意見書5通と施設入所のための書類1通が置かれていてそれを済ませた。

さてその机は以下のように大きめの紙が敷かれている。今夏以来これをメモとして使ってきた

書き終わった現在のメモ。向こうに黒いキーボード。

この紙の裏は既に使い終わり、その後ひっくり返して使っていた。

終了している裏面。紙が薄かったのでぐ少々しゃぐしゃしてきた。
特に重要な事がらは赤いマーカーで書く。
紙は10月上旬からおよそ二ヶ月半で裏表を使い終わった。

紙には19号台風から、ゴルフの渋野と畑岡、ラグビーワールドカップ、幾つかのアドレス、抗がん剤、柏崎の川、事業所講話の予定日、書類の提出期限、マズローの成長理論、血液型の欺瞞、購入予定の書物、上京のホテルの電話、歌劇ノルマ、忘れかけていた英単語、昔のアルト歌手の名から最近の歳寒三友etcまで記入され、色々お世話になった。

上掲の紙は本日の日付を記して終了とし、新たな紙に取り替えました。

新年に向けた紙はやはり古いカレンダ-の裏。
物忘れが進む昨今、座ると目の前にある大きな紙は大事。
誠にローテクですが、私の第三の脳?紙のパソコン?かもしれません。

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