樹下だより
曇りで始め雨で終了の庭仕事 拙ブログが。
昨年12月は、枯れたススキや萩ほか枯れた草花の処理をする前に突然雪が降った。
片付けたいことが沢山残っていて、本日午後休診の木曜日、降らないと踏んで妻と庭へ出た。
12月の雪は水を多く含んだ重い雪だったので、落ちた枯れ木枯れ枝が至る所に散乱していた。
一時間半少々で雨が降ってきて作業を止めた。
まだ何倍も仕事が残っている。
3月15日の開館はあっという間だろう、是非楽しみながら残りを行いたい。
このほかに枯れ木枯れ枝が山ほどありました。
これらは分類してくくり、焼却場へ出す予定です。
ところで本日当ブログの閲覧解析が急に上がった。
せいぜい一日200PVだったのが今朝から突然上がり、現在21時を過ぎて650PVを越えている。
ホームページとブログでお世話になっている会社に故障でしょうか、と尋ねた。
すると以下思いもかけぬ返事を頂きました。
今朝9時からNHKアーカイブスで2007年2月27日の〝ハイビジョン特集「堀口大學」 遠き恋人に関する調査〟が再放送された。
内容は堀口大學の海外時代の親交、特に恋人と言われたマリー・ローランサンとの関係を現地を訪ねて検証するもので、110分の番組だった。
日頃草子の記事に幾つか堀口大學の記載があり、中でも「花はいろ 人はこころ、、、 堀口大學の詩 年と共に響く言葉。」
がヒットしている模様という事でした。
実際、「堀口大學」を検索してみますとYahoo!、Googleとも拙記事が上位に表示されていて驚きました。
貴重な文学者に関した一文を恥ずかしく思い、一方で嬉しくもありました。
記事を見て頂いた皆様、有り難うございました。
「お声」の掲載。
樹下美術館のホームページに、昨年後半(8月~12月)の皆様の「お声」を掲載させて頂きました。
ご感想からつぶやきの一筆まで楽しく拝読させて頂きました。
沢山の貴重なコメントを有り難うございました、皆様もご覧下さい。
https://www.juca.jp/voice/index.html
以下帳面に添えられましたイラストの一部を掲載させて頂きました。
愛らしく、微笑ましく、そして和まされます。
冬は中ほどにさしかかりました。
寒の真っ最中になりますが、週間天気予報はさほどの厳しを伝えていません。
当初に言われた暖冬はこれからのことであれば有り難いところです。
仕事始めは晴れた 高田のリストランテサトウ 満月。
昨日の仕事始め、余裕をもって投薬していたかかりつけの方は少なかったが、
インフルエンザないしその疑いの方達で外来はかなり混んだ。
そんな夕刻、高田の「リストランテサトウ」さんで食事をした。
入店して分かったことに、オーナーは筆者の近所のご出身だった。
まだ小さなお子さんだったころ、よく診た。
料理は自在で丁寧、お酒はみな口に合い美味しい食事だった
店の後相客のご自宅にお邪魔したが、気がついたら日をまたいで6時間もご一緒していた。
それで昨日のブログはお休みとなってしまった。
昨日は久し振りの晴天で温かく、陽光は眩しかった。
雪の詩情。高田は樋場のリストランテ サトウ。
ああ図録 お雑煮 休み中の運動。
貴重な年末年始の休みが終わる。
休みのあいだ映画を観たがおよそ机で倉石隆と齋藤三郎の「収蔵図録」と取り組んだ。
図録、これが8年過ぎてもまだ出来ない。
昨年の今頃は5月の拙個展か6月の開館記念には出すつもりと書いたはず。
しかし立派な表紙も出来たのに、個展が近づくにつれ絵に追われて図録は放られた。
その後夏が来て秋が過ぎたが、手は付けられなかった。
さぼりのほか色々理由がある中で一番は、内容がごちゃごちゃして気に入らない事。
直すにしても編集に使っていたエクセルが非常に不便で鬱陶しい事などがあった。
それで昨年12月に入るや、1作品だけのページを増やし、
編集は使い慣れた「一太郎・玄」を用いた。
陶齋、倉石隆それぞれ一冊ずつの予定だが、両方で10ページほど増える見込みとなった。
(陶齋79ページ、倉石隆63ページ)
ようやくすっきり気持ち良く見える。
費用はかさむが、替えてはいられない。
何しろ、これが出来たら死んでもいいと、いつしか思うようになってしまったのである。
とはいえ、印刷会社によって2ページに亘る挨拶文の英訳も上手く出来上がり、とても嬉しいのです。
本日の雑煮。「できました」と言われたが机上の作業に切りが付かず餅が伸びてしまった。
(柚子が沈んでタケノコが威張ってます)
暮れに牧区や平丸方面から頂いた物も美味しそうに出ていた。
グラスは義兄から頂いた貴重な現代九谷の器。ガラスと磁器が合わさっていてとても変わっている。
6日間の休みに外出が少なかったので階段を昇降した。合計3600段にはなった。
(上り下りが入りますので合計7200段でしょうか)
また最近軽めのダンベルで筋トレを行っているが、冷え性にも効くとは思わなかった。
閉眼片足立ちの平衡トレーニングは頭の為に良さそうだ。
三本の映画。
2015年は切りが良くて覚えやすく、平成27年はラッキー7が付いている。
縁起に疎くとも年の字面は何となく心軽く感じられる。
あとは良くないことがあまり無い事を願い、精一杯生きるだけ。
そんな正月休みに映画を3本観た。
大晦日のテレビで「昼下がりの情事」
オードリー・ヘップバーンの匂うような美しさ、何と魅力的なことだろう.。
おしゃれで気が利いていて夢見るような映画だった。テーマ曲「魅惑のワルツ」は流行に流行った。
オードリーが特別な人だったことがあらためて分かる。相手役は大変だったことだろう。
もう一人特別な人が居た、モーリス・シュバリエだった。
「グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独」 正月用にamazonnで買った。
天才ならではの生活と人生、円熟する彼を支えた女性がいたとは。
氏のバッハをあらためて聴きたい。
昨日のテレビは「ローン・レンジャー」
笑いとはらはらドキドキが延々と続く開拓時代のテキサスのお話。
長かったが最後が真剣で全て観た。
50年以上も前のテレビでしばしば聞いた「キモサベー」と「トント」の懐かしかったこと。
2015年元旦のご挨拶 新年のワルツ。
2015年が明けました。
旧年、皆様には大変お世話になり有り難うございました。
皆様と共に幸せ多き年でありますように。
ショスタコーヴィッチ作曲「ジャズ組曲 第2番 第2ワルツ」
昨日大晦日のワルツはアニヴァーサリー・ソング(原曲イオン・イヴァノヴィチ作曲「ドナウ川のさざ波」でした。
新年はショスタコーヴィチのワルツで、演奏者はポーランドの若いチェリストたちです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新年早々多くの年賀状を有り難うございました。心より御礼申し上げます。
義母の逝去が12月26日、大勢様には年賀欠礼の知らせが間に合わなかった事と存じます。
どうか本年も昨年同様、樹下美術館と拙ブログを宜しくお願い申し上げます。
本日クリスマスの日、樹下美術館は今年を終了致しました。
本日、今年の樹下美術館は前月より20人、前年より200人様の増加で終了致しました(イベント含まず)。
お寄り下さった全ての皆様に心より感謝申し上げます。
昨日はイブで今日はクリスマスでした。
思わぬ可愛いプレゼントを頂きました。
左はあるご夫婦が私を小さなライオンと仰って、届けて下さいました。さっそく往診カバンに付けます。
右は昨日診察の後、先生これ、と仰って頂いた可愛いチョコレートボックスです。
本日目に入ったカフェの本。
左ラファエロ「大公の聖母」、右ゴヤ「スペイン王子フランシスコ・デ・パウラ・アントニオの肖像」。
いずれも美しい展覧会図録です。
貴重な晴れの日。
気持ちの良いお天気の一日、多くの方が忙しかったと仰いました。
毎冬当館裏のデッキにあるベンチとテーブルはシートにくるまって越冬します。
本日スタッフによってしっかりカバーが掛けられ来春の開館を待つことになりました。
ところで昨日お電話くださった新潟市の方がご夫婦で来られました。
以前何度か訪ねくださり、どうしても年内にもう一度来たかった、と仰いました。
雪が心配でお電話されたということ、今日はお天気で本当に良かったです、有り難うございました。
今年の樹下美術館は残すところあと6日。
一日一日が名残惜しく感じられます。
ああ除雪して良かった。
爆弾低気圧の強風が残ったみぞれ模様の一日でした。
さて樹下美術館は40度くの字に曲がって作られています。
カフェは丁度くの字の真ん中にあり、屋根の雪が集中して落ちることになります。
少なめの降雪でも大きな屋根から落下した雪は窓をふさぎます。
カフェ正面に積み上がった落雪。そう多くない降雪でもここは大雪です。
例年ならばこんなになるのは休館中の1~2月ですが、今年は除雪が必要になりました。
妻が当番のこの日、午後休診日の私がスノーダンプを使いました。
落下した雪はとても固くて大変です。
およそ一時間半、正面の窓から向こうが見えるようになりました。
番茶で一服して裏手に出ると、田んぼにマガンの大きな群がいました。
帰り際、名簿の整理をしていた妻に「誰か来てくれないかなあ」と思わず漏らしました。
家に帰ると間もなく、あるメーカーの方達が5人で来てミーティングをしていると電話がありました。
本日はこの5人の方だけ、ああしかし何と有り難いのでしょう。
そして閉館の頃、
〝館長のブログを見ている、ぜひ明日訪ねたいが雪はどうですか〟と電話があったそうです。
新潟市の女性ということでした。
何と有り難いのでしょうの2回目です。
120キロの雪道、明日は荒れませんように、呉々も気を付けてお越しください。
ああ除雪して良かった。
おまけの写真です。夕暮れ時カフェから見る庭に裸婦が浮かびました。
カフェの背後にある照明された絵画展示ホールの絵が、狭いスペースの間からガラスに写るのです。
倉石隆の「夏の午後」ですが位置を変えると「更紗(さらさ)」が写って見えます。
昨年11月、同じように窓に写った「秋」を掲載しました。
私たちの忘年会。
本日のみぞれ模様は夕刻から本降りへと変わりました。
そんな日に11名様も来て頂き感謝に堪えません。
この日、診療所と樹下美術館一緒の忘年会をしました。
お世話になっている方達もお招きして17名、会場は近くのビストロ・サブリーユでした。
最後まで新鮮、素朴かつ暖かなメニューはとてもリーズナブルです。
初めてのことでしたが、高田からI氏をお呼びして沢山ピアノを弾いて頂きました。
ルイス・ボンファの「ジェントル・レイン」も弾いてくださったI氏。
これからも楽しみな方です。
樹下美術館は25日で名残惜しい今年の終了です。
皆様には心から感謝いたしています。
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