春の妙高山は楽しい版画。

2012年5月2日(水曜日)

明日から雨という予報で随分と空気が湿っぽい。曇天というのに、午後の水田から頸城の山々が非常にハッキリと見えた。

 

特に妙高山は迫力だ。有名な跳ね馬の雪形が鮮やかに浮き出ている。雪を被る厳冬期には見えないのだろうから、春と共に現れる様はドラマなのだろう。

 

出現は耕作の知らせといわれのように当地も田仕事が始まろうとしている。 

 

妙高山
大きな山だけあって様々な模様が版画のように浮き出ている。
模様として濃く見える所は杉林なのであろうか。

 

写真を大きくしてみると、跳ね馬の回りにも色々な模様があり、童心に返って楽しんだ。

 

1跳ね馬
けなげに見えてくる跳ね馬。
2跳ねる牛?
すぐ上で牛?も頑張っているようだ。

 

3遊ぶ動物たち下のほうで猿、亀、子馬などが遊んでいる。

 

 

4走る二人
左上の尾根付近で二人が全力疾走?

 

これから跳ね馬はじめ様々な模様は、どのように緑の中に埋もれるのだろう。

 

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