備前高梁で見た蔦屋、スタバ、図書館、そして駅の複合。

2026年1月6日(火曜日)

当地の雪は降っては止みを繰り返していますが、時々降る雨と常時吹く風によって消えるのが早く、幸い積雪は増えていません。

 

1月4日の大潟区の通り。雪は現在も同じくらい。

さて昨日お知らせしましたが、本日は備中高梁駅に直結する複合施設に触れさせてください。

去る12月30日、岡山市から備中高梁駅へ。そこから吹屋を往復しましたので、この日二度高梁駅に寄ったことになります。
帰りの駅で隣接するビルの二階へ上がると正面に「高梁市図書館」と明るい看板ががありました。ほぼ駅に図書館があるのです。

若者たちが入って行きます。

 

入ると目に付く高い書架と読書スペース。

すぐ隣のスタバと自由に往来できる

ホームから見えた『高梁市図書館」の看板。

現在、蔦屋とスターバックスの協力は「ツタバ」と呼ばれ、「ブック&カフェ」の形態はすでに全国展開が図られていると聞きました。
さらに図書部分は市図書館として行政が指定管理者を選定して参加、そのうえ駅(JR西日本)が場所の提供者になるケースも始まっているということでした。
人口わずか2万5千人の備中高梁市が年中無休でそれをj実現していることに大変驚きました。
ちなみに同複合施設は2025年に公共建築賞「優秀賞」を受章しています。

別に喫茶や本屋を誰がやるかに決まりは無くても、必要なセクションが参加し有機的に便利向上を図るのは地域の有望な課題かもしれません。

これらは幼いこども連れの父母にもニーズがあるということ。ただ場所によっては駐車場確保が課題になることもあるようですが、文房具、お土産、生鮮品、観光案内所などがある場合の駅ビルの利便性は否定し難いのではないでしょうか。
高梁駅ではそれらもコンパクトにまとまっていました。

機会があればまだ新しい新潟駅へ見学に行ってみたいと思いました。

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