本日樹下美術館は2018年度の営館を無事終了しました。

2018年12月25日(火曜日)

朝は霜が降り薄氷が張ったという寒さの日、日中陽が
射し穏やかに過ぎた。

本日は今年の最終日。
午後は大勢の方が来館され、あらためて展示を覧て頂き、
ゆっくり過ごされ、また名残を惜しんで頂いた。

 

1
午後の駐車場風景。

 

2
倉石隆「落日」。

今年は毎月の来館者数が昨年を上回り、年間約500余名
様の増となりました。
また常設展示のほか初めて春に塩﨑貞夫「桜のレクイエ
ム展」および、夏は掘川紀夫「夏庭のテンセグリティ展」
の企画を開催出来ましてのも大きな出来事でした。
あらためましてご来場の皆様および両展の関係者の皆様
に深く御礼申し上げます。

来年は3月15日(金)から開館です。
○企画展では夏(7月25~9月3日予定)に齋藤三郎、齋
藤尚明の親子展を予定しています。

○上記親子展の期間中に隣接の茶室で毎週日曜日に毎回2
回の呈茶を予定しています。

○6月2日(日)午後、須川展也(サクスフォーン)、小柳
美奈子さん(クラビノーバピアノ)によるコンサート開催を
予定しています。

○秋になりましたら蓄音機コンサートです。シャンソンを
予定しています。

以上来年の事ですが、どうかご期待ください。

“皆様に大変お世話になり、今年無事終了出来ましたこと、
感謝に堪えません。まことに有り難うございました”
“どうか良いお年をお迎え下さい”
館長のノートは続けて記載していきたいと思っています。

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