晴天の日、ちょぴり芝生の草を取る インフルエンザと呼吸など。

2019年1月30日(水曜日)

例年家の前の除雪が一仕事なのだが、今冬はまずその用が殆ど無い。車の出入りもすれ違いも普通通りで、仕事上大変に助かっている。

以下は本日午後の美術館の様子です。

 

 

 


芝生のスズメノカタビラ。寒中でも青々として勢い盛ん。

 

芝生のところどころに草が生えていて、少しだけ取った。今春は手押しの肥料撒き機を購入して上手に沢山肥料をくべたい。

今日は特に上天気だった。小雪は良いのだがインフルエンザが流行っている。23人の事業所で9人が休んでいると仰る人がいた。朝お子さんを連れて来られたお母さんが夕方発熱して来られる。
マスクを付け、手洗いうがいをしても、急所の鼻(鼻腔)は弱点として残る。鼻を漱ぐ方法はあるが、それによって更に奥へとウイルスを拡散させてしまう懸念もある。

かように予防は難しい。私の場合手洗いうがいのほか、強いて言えばそれらしい方との場面で、出来るだけ深い(強い)呼吸を避けるようにしている(ウイルスを深く沢山吸い込まないように)。
つまり、ゆっくり息を吐きながら、または浅く吸いながら話を聴くという具合。マスクをしていて多少の息苦しさを否めず、つい深い呼吸をしがちだが、肝心の場面では用心している。
正直、上記の方法による効果のほどはよく分かりません。
ただ軽微なウイルスの吸い込みに対して、受けているワクチンに一定の期待をしている次第です。

この時期活発にふざけあったり、大声で笑いあうのはよくないかもしれません(残念ですが)。
特に多人数が仕事する密室的な部屋、あるいは列車、教室、冠婚葬祭、人混み、さらに激しい呼吸が必要な部活などは容易に感染を拡大させるような気がします。
たとえマスクをしていても、、、、。

※教室、冠婚を追加しました。

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