陶齋親子展茶会の最終回 楽しい鵜の浜祭。

2019年8月24日(土曜日)

本日午前診療の土曜日、午後は忙しかった。
陶齋親子展にちなんで毎週土曜日に行った呈茶が、本日16名のお客様を迎えて無事終わった。大がかりなお知らせなどをしなかったにも関わらず60余名のご参加を頂き、無事に終えましたこと皆様に深く感謝しています、有り難うございました。.

 

待合はいつもの棟方志功作「米大舟(べいだいしゅう)」。
陶齋作「金彩秋草文陶箱」を添えた。

 

掛け物伝良寛「秋夜月を弄す」、花生陶齋作「緑釉草文花瓶」。

お手伝い下さった宗香先生社中のお二人。

この後、鵜の浜温泉祭に出かけた。

 

五時半には大潟町中学校のブラスバンドが演奏していた。
「赤いスイートピー」が始まるところだった。
落ち着いて良い演奏をした。

そして米大舟の踊り。

 

上越市大潟区の米大舟保存会の皆様がステージで歌い浜で踊る。
幼少から聞き慣れた哀愁の音頭は大好き。

かって棟方志功がこの踊りを見て感激し、前掲した板画を彫った。江戸時代後期、飢饉に襲われた当地へ北前船が支援米を届けた。宴で船乗り達が歌い踊ったものが、今日まで「米大舟」として当地に伝えられている。一昨年、北前船が伝えた文化の関連遺産として日本遺産に認定されている。

保存会の皆様が踊った「鵜の浜小唄」。

 

ゲストのタヒチアンダンスの皆さん。

 

大潟フラの会の皆さん。

 

上手かったポップスバンド「ハミング・ノート」の皆さん。
懐かしい田代みどりの「バイナップルプリンセス」などを歌った。

 

そして以下は熱演された大潟区は海音鼓(うみねこ)の皆さん。

 

 

 

 

 

 

 

海音鼓を聴く皆さん。
このあと花火に向けて海岸はさらにお客様で埋まっていく。

 

人魚の像の手前から花火を写した。
約30分、鮮やかな花火が頭上で盛大に弾けた。

スタッフとともに「都屋」さんの浜茶屋の世話になり、美味しいおでんやラーメンを食べた。海風は心地良く、楽しい地元の祭を堪能した。

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