2021年3月1日

朝日池に一羽でいるコハクチョウ。

2021年3月1日(月曜日)

日中暖かかく17度もあったという。風も陽の光も春そのもの、やはり心は軽くなる。

本日の在宅回りで朝日池をみると一羽の白鳥が堤の下にいるのが見えた。
集団で行動する彼らなので、一羽だけでいることや、人の気配が近い場所にいるのもおかしい。北へ帰る時期になっているのに残っていることも、みな理由があるに違いない。
ケガをしているのだろうか。
幸いなことにやつれているようには見えなかったし、マガモたちと一緒なのも安心に思われた。

 

マガモは見守っているとしたら大したもの。
餌が与えられているならお相伴をしているかも。

 

帰りに見ると付近を泳いでいた。
鳥たちは悲しみや痛みというものを顔に現さない。
弱りの表情を見せないのは、捕食者の多い野性で身を守るためだと思われる。

集落の方が、あの豪雪の最中、県道を歩いていた鳥では、と仰った。餌をもらっているなら大丈夫だが、苦手な夏が課題。

 

近くの堤に上がっているマガモ。
堤の上のマガモを初めて見たがとても可愛い。

15日の開館が近づきました。
ただし上越市はここへ来て急にコロナのクラスターが発生しています。
そこで大変申し分けないのですが、少し様子をみるため、
3月15日~3月31日までは午後のみの開館にさせて頂くこと致しました。
開館時間 午後1時~5時です。
どうか宜しくお願い申し上げます。

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