2026年2月19日

ハクガンが戻った 標識首輪の個体。

2026年2月19日(木曜日)

1月下旬から2週間続いた雪は大雪にまでなった。その後気温が上がり雪降りはあっても半日ほどで助かっている。

豪雪時、餌場やねぐらを失った雁やコハクチョウたちは姿を消し、どこへ行ったのか全く見当が付かなかった。
ところが雪が止み晴れ間が出、雨が降ると一帯の積雪はみるみる減り、大潟区や柿崎区あるいは吉川区の北部などの田は一部で田面が現れるまでになった。

すると2月15日に柿崎区で大小いくつものコハクチョウの群を見、17日午後はハクガンの群と出会った。ハクガンは幾つかのグループに分かれて見られ、全部足しても大雪前より数は少なく感じられたが、戻ってくれて嬉しい。

2月17日午後。

 

2月17日午後。

 

2月18日午後。

 

2月19日午後。

 

2月19日午後撮影の首輪標識されたハクガン。
トリミング中に見つかりました。
ナンバーが上手く読めない。

新潟市方面の福島潟や瓢湖に避難していたものか、いずれにしてもよく戻ってくれた。
標識された個体は報告しなければならない

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