午前柿崎、午後大池 念願のエナガはピンぼけで1枚。

2025年11月30日(日曜日)

本日日曜日、朝食のメザシ定食を食べて昨日歩いた柿崎海岸を再訪した。昨日は風も無く空も晴れたが波だけ高くシーグラスは皆無。今日なら波も穏やかになりシーグラスも上がっていようと、日曜なのに早起きして出かけた。

以下朝ご飯の説明です。

卵焼き、ミニトマト、メザシ、ご飯に牛乳と番茶。
この「メザシ定食」が基本の朝食。
これでもかなり手が掛かっている。

およそ4年間、昼食抜きが基本だがたまに昼、美術館でサラダと紅茶(ノンカフェイン)を摂る。心臓の命令に従い、日中は出来るだけ胃腸を休ませたいのでこうなった。旅行先でも昼食を抜くが、医者が聞いたら叱られそう。

メザシはこれまで妻が近隣から買ってきていた。本当は細く堅いメザシが好きなのだが中々毎日揃わず、しばしば軟らかく大きめのが出た。これは苦い内臓が多く歯ごたえも無いのでネットで探したところ幾つもあった。

この度は和歌山県は太地町のもの。
全部で3099円だった。

メザシは既に焼いてあるので、妻はフライパンに取り湯にお酒少々掛けて短時間蒸しているという。

ポリポリモグモグメザシを食べてから柿崎へ。シーグラスは沢山見つかったがブルーや白ばかり。お目当ての赤や黄色は見当たらない。5,6年前ならごくまれにそのようなグラスがあったのに、取り尽くされたのか。

昨日とは打って変わり海岸は釣り人で賑わっていた。

今朝の海岸。

午後から大池いこいの森公園へ行った。裏手のビオトープは今春歩いたが「いこいの森」は一年半ぶりだった。

前回から季節が一巡り半していたが、およそは例年通りで安心した。橋を渡ってすぐの所にオヤマボクチの枯れ花がひっそり揃って迎えてくれた。

 

上掲2枚のように
まだわずかに赤味を残してる花もある。

すっかり枯れた花。

風雨にさらされる野の草花の中で大きなオヤマボクチは枯れても目立ち、ともすれば雪解け後の春、雨雪に晒されたたまま残るのを見る。今どきの枯れ花は哀れに老いた印象があるけれど、厳しい冬を越し春光の中でベージュ色になったのにはっとさせられる。

大池に行くのは年に一度は撮りたい「エナガ」と出会うためでもある。ここでエナガを撮るとき、面倒なので森の入り口でじっと待つことにしている。すると草花を見ながら3,40分もすればジッジッと小さく鋭く鳴いて7,8羽の群がやって来る。
本日は目の前の雑木や松に来て盛んに鳴き声がしたもが姿が見えず、以下の1枚で終わりとした。

慌てふためいて撮った1枚。

雪前に再び晴れる日があればもう一度出かけてみたい。
森に行くのはどうも怖い。何処に出るか分からない熊さん、そろそろ冬眠ではないですか。

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