樹下だより
良いお彼岸でした。
穏やかな薄曇、今頃らしいといえばそのようなお彼岸の一日でした。
上越に良いところがあると聞いたからという新潟市のカップルさん、二時間以上もゆっくりされましたね。
お近くの青年さん、市内のカップルさん、多くの皆様、丁寧に作品を見て頂き感謝しています。
母の故郷佐賀県を訪ねたのは昨年の今頃で、お彼岸の連休。思い出深い感傷旅行でした。
ところで樹下美術館の行き帰りによくこの踏切を通ります。ほくほく線と信越線が通過する広い踏切にはいつも旅情が漂っています。(向こうは犀潟駅です)
友人ご夫婦からおはぎを頂きました。お二人ともいつも忙しいのに美味しいおはぎでした。
かつて医師会長のころあまりの忙しさに頭がおかしくなりそうでした。
「用事は忙しい人に頼め」か、なるほどなと思いました。
「忙しい人ほどちゃんと作る」
これは本日おはぎを見た妻の感想でした。
午後からお客様の相手をさせて頂いたり、裏の芝生の草取りや、チューリップの植栽、実生で育っている松苗の移植などして暗くなるまで美術館で過ごしました。明日は一転荒れて寒くなるという予報です。
※チューリップは、前年秋に慌ただしく(時には悪天候も)支度するより、春にスーパーで苗を買う方がずっと便利と知りました。
よく晴れた日曜日の美術館。
本日日曜日はよく晴れました。
午前早くから新潟市の男性が来館され三脚を立てて沢山美術館を撮られ、5月の音楽会の予約もされたとお聞きしました。何とも嬉しいことでした。
昼食にカフェのトーストを食べて庭で仕事をしましたが、短パンのランナーが入って来られ、しばらくして再び走って出られました。ミルクを飲んで行かれたそうです、日曜日ですね。
絵画ホールの天井は短い半円に切り抜かれています。そこから気持ちの良い空が見えていました。
その天井の光が照らしていたのは倉石隆氏のペン画。戦後まもなくご長女を描かれました。
いわゆる˝わら半紙˝に描かれていて劣化が目立ちますので、複製を架けました。
うまく撮れたと思いましたので見ていただき、「ブログに載せていいですか」とお聞きしました。
お二人は「どうぞ!」と仰ってくださいました。
夕方にかけて庭全体に液肥をかけていると、入り日の空に飛行機雲。
梅のつぼみが膨らんでいます。
本日ご来館の皆様、有り難うございました。
昨日15日は7年目の開館でした。
冷えましたが昨日3月15日はよく晴れ、今年の樹下美術館が開館いたしました。
これまで3月1日の開館でしたが、毎年相当に雪が残り初日のお客様は数人ということもありました。
それに比して本日は雪もなく14名の方がお見えになり、樹下美術館としては好調なスタートと喜んでいます。
昼に寄りましたカフェで窓辺の春陽に当たる皆様の背中に笑顔を感じました。
お会いした方からは展示への好印象が聞けて喜んでいます。
同夜パソコンのインクを買いに外出しますと美しい星空。
9時過ぎの西方にオリオン座と冬の大三角、そして大六角が天上まででありありと見られました。
染み渡った星空は壮大で、開館まで続いた慌ただしさを忘れさせてくれました。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
楽しい展示になりました。
寒い一日でした。皆で展示作業を行い無事終了しました。
例年より15日開館を遅らせましたが、お陰様で準備にゆとりが生まれ、
展示が深みを増したように感じられます。
どうぞお楽しみに。
二回目のミーティングの日。
二日続きの晴、三月のお天気は例年より機嫌良く見えます。
本日昼、今月二回目のミーティングをしました。
皆様への説明力アップを目指し、スタッフ向けに作品の細かな資料を作成してより良い対応を
心がけることに致しました。
本日雪囲いもすっかり取れました。
ライトとエレガンス、今年からカフェに加わる器です。
毎年カフェの食器を少しずつ入れ替えてきました。
今年は英国のミッドウインター社のファッションシェイプから軽やかなカップ&ソーサーが2器、
ドイツマイセン社から東洋的でエレガントなブルーオーキッド(青い蘭)が2器加わります。
軽やかさと優雅さ、対照的で楽しめることでしょう。
非常に暖かだったミーティングの日
午後の休診日、昼から15日の今年の開館に向けてミーティングをした。
冬期休暇の80日は、ある種あっという間だった。久しぶりのスタッフは私が痩せたことにびっくりしていた。
カフェは板囲いされている。昨年は雪から掘り出すようにして開館した。
本日小さな三角形の雪が、建物にしがみついて残っていたるだけ、昨年とは大違い。
しかし突然どかっと降らないとも限らない。
庭で最初に咲くクリスマスローズはいつもこのニガー種、それもチビちゃんから。
ランチのあと、あまりの暖かさに低い木立の雪囲いの一部を取ってみた。
まだ何倍も残っているが、男性スタッフがやってくれる。
皆さんとのランチは大潟区土底浜の「サブリーユ」で。魚料理のコースランチは美味しくて、おなかいっぱいだった。新たな課題はリバウンドかもしれない。
樹下美術館、5月のコンサートのお知らせ。もやがちな午後。
朝から南風の日です。さて5月の「チェロとギター音楽会」のお知らせをさせて頂きます。
幅広く豊かな音楽センスをお持ちのお二人の演奏が待たれます。
本日遠くの景色がもやにかすんでいた。中国からのPM2,5プラス黄砂かもしれなません、セキ払いしたいような喉の違和感が続きました。
もうすぐ今年の開館。
よく晴れた日でした。樹下美術館は雪がほとんど消えて15日の会館を迎えようとしています。
●今年の齋藤三郎(陶芸)は「代表作展」としました。展示作品の花瓶のいくつかには実際花を飾ることにいたしました。
●倉石隆(絵画)は「倉石隆のお嬢さん展」とし、展示は素描、油彩、版画から7~8点を選んで架けます。
˝どうかお楽しみにお待ちください˝
吹雪模様の日の上越市頸城区城野腰(じょうのこし) 入園児健診。
一両日雪混じりの強い風に見舞われている。(昨日は北陸地方に春一番が吹いたというが。)
例年2月は変化が多い。零下の低温が続くかと思えば素晴らしい好天が訪れ、雪はまだ油断できない。だが2月はあっという間に過ぎるにちがいない。
本日午後、担当の保育園で今春入園予定児の健診があった。事故が報じられたため、親御さんたちが食物アレルギーに敏感になっていることが問診票からよく伝わる。
外来では20~60代の大人のインフルエンザが目立っている。70才以上の高齢者の皆さんは今のところ比較的平穏。

保育園を終え特養ホームを回診して帰り道、城野腰の通りを直江津方向から撮りました。樹下美術館はこの先300メートルほどです。
- 仏像、社寺、二十三夜塔、庚申塔
- 樹下だより
- 齋藤三郎(陶齋)
- 倉石隆
- 小山作之助・夏は来ぬ
- 高齢者、昔話
- 医療・保健・福祉・新型コロナウイルス
- 花鳥・庭・生き物
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- 拙(歌、句、文)
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- 館長の作品。
- 2日目のスタンリー・シャーさん。
- カートとともに徒歩で日本縦断をする人。
- 20年目の初日 お配りしている展示説明。
- 明日から今年度の開館。
- あれから15年。
- 先週末の種々 その2悪天候のゴルフ。
- 先週末の種々から その1心打つ音楽会。
- 「魅せられしギター」とロシア民謡「道」。
- 暦の春、卓上メモ、鷺と鷹、梅の名所は。
- 今日で2月が終わる。
- 先週の種々 再び柿崎海岸 氷飾り。
- 2026年倉石隆は「少女を囲んで展」。
- 今年の陶芸展示 暖かすぎた日。
- ハクガンが戻った 標識首輪の個体。
- 「つどいの郷」嘱託おさめの日。
- 春近く、鳥たちが反応している。
- 雪大根を頂いて 豪雪と冬鳥の動向 選挙以後昨今の頭痛。
- 本日ロッテアライリゾートで。
- 午後揃って姪が訪ねてきた。
- 今年の陶芸展示は「現代茶碗展」です。
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